闇の向こう側で~あなたの光を~
1人で部屋に入りベッドに寝転んだ。





楽しかった。

とっても、とっても楽しかった。



みんなほんとにいい人達よね。

そんなみんなに隠し事をしてる自分が、情けない。





いつ………。

いつ話せばいい?




私、まだ解決出来てない。


その前に光龍のみんな以外触れられない。

私は、いつになったら克服出来るの?

この男嫌いを…。




早く……。

早くしないと……。










考えているうちに眠くなってしまい、そのあとすぐ寝てしまった。






< 80 / 229 >

この作品をシェア

pagetop