まだ知らない愛。
「すげぇのかは知らねぇが二番目だ」
…!!!
あの翔がヤクザで二番目!!!
いや、ありえなくもないか…親がヤクザなら息子は当然そうなるよね…。
お兄さんである奏多さんが亡くなったということは自然と頭になるのは翔さんなわけで…。
「なるほど」
納得した私を引き寄せると瞬さんが軽くキスを落とした。
「ちょっ、瞬さん…ッ」
止まらない瞬さんのキスの嵐。
ヤクザのお兄さんだっているのに!!
気を使ってあえて前に視線を向けたままのお兄さんだけど逆にそれが恥ずかしくて。
どんどん深くなっていくキスに声が出そうになって瞬さんの服の裾をギュッと握ったとき。
バッチリ合った瞬さんとの視線。
その目は意地悪く笑っていて、からかわれていると分かると同時に「瞬さんのバカッ!」と言うとヤクザのお兄さんは声を出して笑った。
なんだか悔しくてシートの端っこで顔を背ける私に瞬さんが小さく耳元で囁く。
「続きは着いたらな」
その言葉にさらに赤くなる私を見て、やっぱり意地悪く笑っていた。
ヤクザのお兄さんともたくさん話せるようになって盛り上がってきた頃には家に着いてしまった。
…!!!
あの翔がヤクザで二番目!!!
いや、ありえなくもないか…親がヤクザなら息子は当然そうなるよね…。
お兄さんである奏多さんが亡くなったということは自然と頭になるのは翔さんなわけで…。
「なるほど」
納得した私を引き寄せると瞬さんが軽くキスを落とした。
「ちょっ、瞬さん…ッ」
止まらない瞬さんのキスの嵐。
ヤクザのお兄さんだっているのに!!
気を使ってあえて前に視線を向けたままのお兄さんだけど逆にそれが恥ずかしくて。
どんどん深くなっていくキスに声が出そうになって瞬さんの服の裾をギュッと握ったとき。
バッチリ合った瞬さんとの視線。
その目は意地悪く笑っていて、からかわれていると分かると同時に「瞬さんのバカッ!」と言うとヤクザのお兄さんは声を出して笑った。
なんだか悔しくてシートの端っこで顔を背ける私に瞬さんが小さく耳元で囁く。
「続きは着いたらな」
その言葉にさらに赤くなる私を見て、やっぱり意地悪く笑っていた。
ヤクザのお兄さんともたくさん話せるようになって盛り上がってきた頃には家に着いてしまった。