私に恋愛は必要ない!!
第3章
待ってみます


ドサッ

自宅に着きました。ただいま午前十一時ぐらいです。私はベットにダイブした。

(どどどどど.....どうしよぉぉぉぉぉぉぉ.....!!!)

なんか凄いことになったぁ!!!!謝るだけのつもりだったのにぃぃぃ!!!!

と、とりあえずルナにメールを....ってできるかぁ!!

そんな恥ずかしいこと言えますか?言えません!!

しかも、多分授業中だし...ばれたらやばいし....

私は仰向けになる。

はぁ...

にしてもなんて急な....

告白は何度かされたことはあった。

でも、その全部を私は振った。私に恋愛は必要ないからだ...。

余裕だねーって言われた事はあったけど、そんなことない。大体付き合いたいと思わないのだ。

はぁ...

私は二回目ため息をつく。

その瞬間、携帯の着信がなった。

ルナからだ。

「はい....」

『はい....じゃなぁぁぁぁぁいいいい!!!』

うっ....怒ってらっしゃる....。

『大体、なんで休んでるの!?朝会ってるのに学校休み?なんでやねん!!!みたいな?』

「す、すいません....」

『で、何?どうしたの?』

「わ、わかってらっしゃるぅ〜!」

『はいはい。で、何があった?』

私はさっきまでの柊との事を全部話した。

『へー。そういうことが....』

「そうなんです」

『で、どうするの?』

「いや、それを考えてるんです...」

『いつもだったら振るでしょ?』

「う、うん」

『じゃあ、振れば?キサキがやめてって言えばやめるでしょ?』

「あーそうかも。でも、なんかせっかく言ってくれたし....しかも、柊とは友達だし....」

『じゃあ、どうすんの?』

「うーん.....」

『ふふっ....待って見れば?私はキサキの見方が変わる気がする」

「え?それっ....」

『あ、ごめん!!休み時間終わる!!じゃね!!』

「あ、ちょっ!」

そこで電話は切れた。

ルナが言ったことの意味はわからないけど....

「待って....みよっかなぁ....」

私はとりあえずそうすることに決めた。




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