いつか見つけてね。
「お待たせしました。
こんなに早く終わるなんて思ってなかったから、ごめんなさい。」
ちゃんとあやまっておきたかった。
なのに、光信さんはそんなの気にするなっ、私のドレスが似合ってるってお構いなくて手を引いてくれる。
「あっ、プレゼント。
アキラさんに預けてた。
ちょっと待っててくださいね。」
私がオフィスに戻ろうとするとちょうどアキラさんが出てきた。
「アキラ、光信さんのプレゼントが車の中なんだけど。」
「そうだったね。
それから、これも忘れてる。
着替え。
全く光信は我慢ができないんだから。
これ美穂の着替え、ちゃんと持って帰りなさい。
もう少しでケインが頂戴するところだったわよ。
ハハハ。」
豪快に笑うアキラさんを光信さんがチッと舌打ちした。
アキラさんに笑われて光信さん怒っちゃったみたい。
顔色を見ると、
「どうした?」
って優しく聞いてくるから別に怒ってるわけじゃないみたい。
プレゼントを持って車に乗り込むと、今日は妹尾さんも一緒だった。
「もう少しだけ仕事があるんだ。
だから美穂ちゃんも付き合ってあげて、ごめんね。」
って申し訳なさそうに二人に見られて
「仕事だったら、私待ってますから、先に終わらせてください。」
駅の近くで下ろしてもらおうとしたら
「そんな格好で俺のそばから離すわけ無いじゃん。」
と言われてその仕事までついていく事になった。
少し距離があるからって言われてまたいつの間にかウトウトしてしまって着いた時には
「あれ?
ここって。」
前に光信さんのお母さんに会いに行った場所だった。
こんなに早く終わるなんて思ってなかったから、ごめんなさい。」
ちゃんとあやまっておきたかった。
なのに、光信さんはそんなの気にするなっ、私のドレスが似合ってるってお構いなくて手を引いてくれる。
「あっ、プレゼント。
アキラさんに預けてた。
ちょっと待っててくださいね。」
私がオフィスに戻ろうとするとちょうどアキラさんが出てきた。
「アキラ、光信さんのプレゼントが車の中なんだけど。」
「そうだったね。
それから、これも忘れてる。
着替え。
全く光信は我慢ができないんだから。
これ美穂の着替え、ちゃんと持って帰りなさい。
もう少しでケインが頂戴するところだったわよ。
ハハハ。」
豪快に笑うアキラさんを光信さんがチッと舌打ちした。
アキラさんに笑われて光信さん怒っちゃったみたい。
顔色を見ると、
「どうした?」
って優しく聞いてくるから別に怒ってるわけじゃないみたい。
プレゼントを持って車に乗り込むと、今日は妹尾さんも一緒だった。
「もう少しだけ仕事があるんだ。
だから美穂ちゃんも付き合ってあげて、ごめんね。」
って申し訳なさそうに二人に見られて
「仕事だったら、私待ってますから、先に終わらせてください。」
駅の近くで下ろしてもらおうとしたら
「そんな格好で俺のそばから離すわけ無いじゃん。」
と言われてその仕事までついていく事になった。
少し距離があるからって言われてまたいつの間にかウトウトしてしまって着いた時には
「あれ?
ここって。」
前に光信さんのお母さんに会いに行った場所だった。