プラチナブロンドに愛されて!!



「これから作るからお風呂にでも入って待ってて。もちろん冬真、自分の部屋でね」

「分かってるって。何時に琴の部屋」

「出来たら電話するから」

「ん」

さっさと自分の部屋へ消えて行く。

やっぱり私が作るのが当たり前だと思ってんのかしらね。

――



ま、いいや。

さっさと作ろう。

ルームウェアに着替えてキッチンに。

魚は秋刀魚の塩焼き、後は鶏肉と野菜の煮物、それと豆腐の味噌汁でいいよね。


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