私と年上男とルームシェア
ラッピングもちゃんと出来てるし…
うん、大丈夫!
そこにちょうど亮太さんがお風呂から出てきた
「お前そんなとこで何してんだ?」
「メリークリスマス!」
後ろに隠していたプレゼントを差し出した
「開けていいか?」
「うん…」
亮太さんは丁寧にラッピングを取っていく
どうかな…?喜んでくれるかな…
ドキドキしながらその様子を見つめる
「おお、ネクタイか。さんきゅ…使わせてもらう」
優しい笑顔を私に向けてくれた
良かった…
私は胸を撫で下ろす
「茜、冷蔵庫のケーキちょっと持ってきて」
言われた通りに冷蔵庫こらケーキを取り出してリビングテーブルに置いた
「開けて」