私と年上男とルームシェア




ラッピングもちゃんと出来てるし…

うん、大丈夫!


そこにちょうど亮太さんがお風呂から出てきた




「お前そんなとこで何してんだ?」



「メリークリスマス!」


後ろに隠していたプレゼントを差し出した




「開けていいか?」



「うん…」


亮太さんは丁寧にラッピングを取っていく

どうかな…?喜んでくれるかな…


ドキドキしながらその様子を見つめる




「おお、ネクタイか。さんきゅ…使わせてもらう」


優しい笑顔を私に向けてくれた

良かった…
私は胸を撫で下ろす




「茜、冷蔵庫のケーキちょっと持ってきて」


言われた通りに冷蔵庫こらケーキを取り出してリビングテーブルに置いた




「開けて」


< 183 / 255 >

この作品をシェア

pagetop