私と年上男とルームシェア




私が作ったラザニアを指差す




「うん…ラザニアだよ」


亮太さんはイスに座って手を合わせた




「いただきます」


私もイスに座った

出来立てのラザニアを亮太さんは口に運んだ




「おっ…美味い」



「本当!?」


良かった…




「お前料理上手くなったな。最初は酷かったな…」



「ちょっ!それを言わないでよ…」


久しぶりに対面して亮太さんと話した

笑いながら夕飯を食べ終えた




「先に風呂入って来いよ」



「え、いいの?」



「ああ、いいよ」


お言葉に甘えて私はお風呂に入った


この後プレゼント渡さなきゃ!


ささっとお風呂を済ませて、亮太さんが入っている間にプレゼントを用意した


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