鬼神様と××しました
「雪希〜!」
!
待ち合わせの駅前が見えてきたところで、先に待っていた珠紀が、私を見つけて手を振った。
「珠紀〜!」
私も珠紀に手を振る。
「いいですか?私の親友なんですから、感じよくして下さいよ?」
隣にいる源喜さんに、私は念を押す。
源喜さんは面倒臭そうに、「はいはい」と言った。
本当にわかってんのかな…(汗)
この人こと、まだつかめない・・
「暑いね〜………あれ?」
珠紀に近寄ると、私の隣にいる源喜さんの存在に気づき、珠紀は不思議そうな顔をした。
「あ、珠紀……遅れてごめんねっ」
「え…ううん、全然」
珠紀は、源喜さんをチラチラと見ている。
「あの…突然なんだけど紹介するね!と、友達の………」
「鬼瓦 源喜です」
!?
私が源喜さんを紹介しようとすると、源喜さんは自分の名前を、明るい口調で言った。
「あ…珠紀です。草加 珠紀(くさか たまき)!」
「よろしくね」
満面の笑顔と、優しい口調の源喜さん。
さっきまでの源喜さんは、一体どこに行ったの!!?
私と一緒にいる時と、えらく態度が違うでしょ!
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待ち合わせの駅前が見えてきたところで、先に待っていた珠紀が、私を見つけて手を振った。
「珠紀〜!」
私も珠紀に手を振る。
「いいですか?私の親友なんですから、感じよくして下さいよ?」
隣にいる源喜さんに、私は念を押す。
源喜さんは面倒臭そうに、「はいはい」と言った。
本当にわかってんのかな…(汗)
この人こと、まだつかめない・・
「暑いね〜………あれ?」
珠紀に近寄ると、私の隣にいる源喜さんの存在に気づき、珠紀は不思議そうな顔をした。
「あ、珠紀……遅れてごめんねっ」
「え…ううん、全然」
珠紀は、源喜さんをチラチラと見ている。
「あの…突然なんだけど紹介するね!と、友達の………」
「鬼瓦 源喜です」
!?
私が源喜さんを紹介しようとすると、源喜さんは自分の名前を、明るい口調で言った。
「あ…珠紀です。草加 珠紀(くさか たまき)!」
「よろしくね」
満面の笑顔と、優しい口調の源喜さん。
さっきまでの源喜さんは、一体どこに行ったの!!?
私と一緒にいる時と、えらく態度が違うでしょ!