鬼神様と××しました
「親父が、お前と飯食いたがってるんだ。ついでに、家族を全員紹介する」

「全員?ああ、兄弟?何人いるんでしたっけ?」

「俺入れて5人」

「多いな〜私は一人っ子だから…」


正直、兄弟はうらやましい。




「もうすぐ、嫌でも兄弟になるんだからいいじゃねえか」

「………(汗)なりません!」


結婚するって言ってないし(汗)



「まあ、焦るな。夕方になったら行くぞ」

「は、はぁ……」


ま、ご飯くらいいっか。

特に用事ないし、お母さん今日は帰り遅いし…


私と源喜さんは夕方になるまで、部屋でだらだらと過ごした。






そして夕方



「本当に大丈夫ですか…?」

「大丈夫だって」

「でもさっきビール飲んでたじゃないですかっ!ってことは、空を飛ぶのは飲酒運転です!」

「………運転というか、運動な(汗)」
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