きみといっしょ。
「…うん。だから俺に返事はしないで。ずっと好きでいるから…」




俺は美波ちゃんの目をみて言った。




そしてわざと明るく言った。




「さ、じゃあ寝よっか!」




いつのまにか11時をさす時計の針。




俺はベットの端に横になった。




「おーいでっ♡」




布団を片手で上げて美波ちゃんが入る場所をつくった。




美波ちゃんは照れながらコロンって効果音がつきそうな感じで寝転んだ。
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