ヤンキーなんて好きじゃないから!
「おい、てめぇ。今小林に触れただろ。」


盛田がオタクの胸ぐらを掴んで怒鳴った。


「ぼ、僕はなにもしてないっ!」

そう言ってオタクは逃げていった。


「あ、ありがと…」


「…………」


盛田は黙ってカツラをとってメイド服を脱ぎながら出て行った。

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