さくら学級

その後も思い出しては気になることもありましたが年月は流れていきました。

しかし結局僕は二度と高山君に会うことはなかったのです。



今でも最後に会った高山君の寂しそうな目と蒼ざめた悲しそうな顔が忘れられません。




今どこかで高山君が元気に過ごすことができているのなら・・・

それだけでいい・・・


< 66 / 66 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

死への救急搬送2

総文字数/71,927

ノンフィクション・実話167ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
4月13日 2011年に家内が死への救急搬送をされた日です。 医師が搬送に問題があると香川県庁のK管理課に透析患者の搬送基準作成を提案したのに・・・ K管理課と救急隊連合はこの搬送問題を葬り去りました。 医療の専門家が搬送問題ありとしたのに、それを葬った救急隊の医療素人集団の方が何故強いのか? K管理課も官僚として救急組織サイドについているのか? 会議内容を伝えてきたK管理課の公文書と香川県M市消防の公文書(市長からの公文書となっています)がまったく違う内容であり、いったいどちらが本当のことを返答しているのでしょうか? その後M市市長室長からは私を脅すような言葉を受けました。 T町救急隊からも矛盾した言葉と強い言葉を受けましたが、彼らはいったい自分たちの本分をわきまえているのか・・・ 信号を無視して走れるただの人間運搬業なのだろうか? 年間に500万件以上の搬送をノーミス(?)で行っている救急隊を褒め称えるのか? まさか・・・ 組織防衛で泣いてきた人々のために祈りを捧げましょう。 M市消防も香川県庁K管理課も私が執筆するのを伝えているのに何故無反応なのか? 再度両者に申し上げますがあなた方が間違っていないのならば、ご意見を正々堂々と感想ノートにご記入ください。(匿名でかまいません) 意見を述べないのは事実を認めているということでしょう。 ならば姿勢を正し反省をして早急に搬送改善を行ってください。 死への救急搬送執筆後の経過を記し今後新しい経過が生じれば書き続けていきます。 (私とよく似た経過の電話で搬送を断られた方の裁判が始まりました。税金を使って裁判をするよりも搬送改善を優先しなさいよ。何度も悲劇を繰り返さないでください) (家内の死後も次々と幼稚なミスで搬送事故が発生しています。誰がどう責任を持っているのかはっきりと示してください)
死への救急搬送

総文字数/118,421

ノンフィクション・実話277ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
2011年6月24日脳死状態 2011年6月28日家内死亡 2011年4月13日に自損事故を起こし停止 その後香川県M市救急隊に恐怖の救急搬送をされてから2か月半後であった。 耐えられないひどい救急搬送をされながらもよく持ちこたえたが力尽きる。 生きられる可能性があった命が消えた。 二人の約束であった脳死臓器提供を申し込むも時すでに遅しと判断され死後眼球のみの提供となる。 悔しいが命を助けられずに真に申し訳ない・・・ 心より安らかなれ 香川県M市救急隊は反省し原因究明をして今後透析患者の搬送事故が起きないように改善する責任があります。 組織防衛で搬送事故を隠ぺいするのは住民の社会不安になります。 私に圧力や脅しをかけるよりも行うべきは正しい言動と行動です。 香川県庁K管理課も医師が搬送問題ありとして搬送改善を提案した事案を何故葬ったのか。 それを具体的に公表しない事実は隠ぺいをしないといけない理由があるのか。 M市救急隊並びにK管理課の方は私が執筆する事実を伝えてあるのだから反論があるなら正々堂々とご意見を感想ノートにお書きください。 今回の経験により救急組織は全国的に同様の事実がある可能性を疑います。 (私の場合とよく似た事案が発生し電話対応で救急搬送を断られた方の裁判が始まりました。救急組織や公的機関は、もういい加減に悲劇を繰り返すのを止めてください)
いじめから救ってくれた捨て猫

総文字数/15,239

ノンフィクション・実話54ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私が子供の頃に、実際に体験した事実を可能な限り忠実に回想して書きます。 時々、現在の状況が{・・・}で書かれていますが了承して下さい。 マシュの伝記と違い、日記があるわけではないので、ほとんどは記憶の掘り起こしになります。 短編ですが、事実を思い出して書いていきます。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop