私を変えた彼のお話

時計の針は4時を指していた。
外は少し空が碧くなりかけてきていた。

また寝ると夢の続き、あの夜が再現されるような気がして怖くて寝れなかった。
近くの河原まで散歩に出ることにした。
部屋着の上にパーカーを羽織って静かに家を出た。

休日の碧い街は空気が冷たく新鮮だった。
まだ皆寝ているのだろうか。人は見当たらない。

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