早瀬くん、好き。




「あ、うん!!

早瀬くんが一緒にまわってくれたんだぁ!!

だからへーきだったよ?」


夢のような日だったなぁ!!

思い出すだけでにやける。


「そーだったのか……。

よかったじゃん…!

じゃあ、俺行くな?」


そう言ってどっかへ行ってしまった正樹。


??


「心春、これからが大変かもよ…?」


愛花が意味深なことを言う。


「へ?どう…して?」


「ううん!なんでもないっ!!

早く夕食、食べにいこーーっ」


「う、うん!」







< 165 / 349 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop