麻薬捜査官ふたごちゃん





回想…




一方その頃海斗は…






潤がありさのことを心配で保健室に付き添いに行った。







二時限目の授業は、生物だった。







栗山は、桜井くんと黒道さんは?と栗山は、クラスのみんなに聞いた。






けれどもクラスのみんなは知らなそうだったので海斗が答えた。






「先生桜井と黒道は、保健室に居ます」






そうですか分かりましたと言って名簿帳に書いた。







それから授業が始まりクラスの一部の人達は、まともに授業を聞く様子がなかった。









そんな人達は放って置いて海斗は別のことを考えていた。







それは潤のことだった。







潤…どこかで…聞いたことあるような気がすると海斗は、潤のことを考えていた。







まあ気のせいだろうと海斗は思った。






海斗は、授業に集中することにした。





回想終了…
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