麻薬捜査官ふたごちゃん





その頃海斗は、屋上でやきそばパンを半分食べていた。






そこへ潤が屋上に来た。





『海斗頼みがあるちょっと教室に来い!』




「ん?なんだ?」





二人は教室に戻って海斗は潤の話を聞くことにした。






『協力してもらいたいことがあるんだ。最近学校で変なこと起きていない?』






「その噂って変なやせ薬が出回っている話だろ!」





『あぁ!俺さその話に興味あるんだ。海斗俺と一緒にその謎を解かないか?』




  
「おもしろそうじゃん俺その話乗った!その代り条件がある」  




 
『条件?』





「条件は…潤が女装しろよ!」





『はぁ?な…何で俺が女装しなくちゃなんないんだ?』





「いやーだって潤って女に見えるから」 






『!…えっ…もしかして…俺が女ってことが海斗にばれたのか?』と潤は心の中で焦った。






「ん?どうしたんだよ潤」






『…でも気づいていないかも…』と潤は心の中で少し安心した。






「おーい潤」





『ん?あっ海斗…分かったよ俺がやるよ…』




潤は少し呆れ顔で言った。




「やった!」と海斗はなぜか喜んでいた。
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