麻薬捜査官ふたごちゃん





歩いている途中小雪は潤に声を掛けた。





 
「ねぇ潤ちゃんあたしの制服着てどうするの?」







『それは俺が女装をしなくちゃいけないんだ』 







「へぇー面白そう潤ちゃんあたしやりたいな!」 





『別にやってもいいよ』と潤は言った。






「本当?ありがと潤ちゃん」






『あぁまあ詳しいことは後で話すから…』







「うん分かった」






話をしている内に小雪の家が見えて来た。






そして玄関の前で小雪は潤ちゃんちょっと待ってねと小雪に言われて潤は玄関の前で待った。





おまたせはいこれと言って潤に服を渡す。





ありがとうと潤は小雪に言って潤は急いで家に帰った。






家に帰ってから小雪に貸して貰った清商高校の制服にすることにした。







モデルとかでよく使われているウィッグと後は問題なのは言葉使い慣れているから大丈夫と潤は思った。





そう思うと潤は内心〝なんとかなるだろう〟と思い学校へ向かった。







潤はまあいずれは海斗にもばれる時が来る…女だってと言うこと…。






放課後になり海斗は、潤のことを待っていた。
< 34 / 74 >

この作品をシェア

pagetop