麻薬捜査官ふたごちゃん





「俺は情報を集めるからさ」






『あぁ任せた海斗』






『海斗栗山に早退するって言っといてくれ!』








「栗山に伝えておくよ!潤!放課後教室な!」









『あぁ!』潤は急いで荷物を持ち教室を出た。








そして潤はあるところへと向かった。







向かった場所は特別麻薬捜査室だった。








そこには潤と顔立ちが似ている女の子がいた。








それは潤の妹の小雪だった。





『小雪!』




「えっ!?潤ちゃんどうしてここに?」小雪が不思議そうに言った。





『それは…小雪に貸して貰いたい物がある』






「何?貸して貰いたいのって…」 






『小雪の制服貸してくれないか?』





「え?うんいいよ!」




『ありがとう小雪!』





「それくらい平気だよ!」




『小雪…仕事の邪魔をしてごめん…』





「ちょうど終わったから大丈夫!」



『そっか…よかった』


        
小雪の家へ向かって行った。
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