麻薬捜査官ふたごちゃん





理科室…





二人は、気付かれないように静かに理科室に入った。





『あれ?あそこに居るのって栗山先生と河内さんじゃない?』





「本当だ!」





『その前に海斗…俺この格好でどう行けばいいんだ?』






「まあ普通にいけば…」







『何言ってるんだよ!いや…待てよ…』







しかし何故か此処で考える潤。





「おい潤どうしたんだ」





『そっか!俺…転入生の女やる!』






「いきなりどうした潤?」





『俺の今の格好を活かして海斗が俺のことを連れてきたことにする』 






「分かったそれから名前は?」






『名前か…桜井椿でどうだ!』





「いい名前だね」



それからいろいろと潤は決めていった
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