麻薬捜査官ふたごちゃん



放課後理科室~




「やぁ…待ってたよ」



そこには既に栗山の姿があった。




『栗山先生話って一体何ですか?』



「昨日の薬の効果は出たかなと思って…」



潤はその話は何なのかは一目でアレ(麻薬)のことだと分かった。



『はいすごく気持ち良かったです』



「そうですか…分かりました」



『先生早くあの薬をください!』



「はい」白い粉(麻薬)を椿に渡す。



『先生ありがとうございます失礼します』と椿は理科室を出た




椿が帰った後栗山は、〝さすがにこれで彼女も麻薬から逃げられませんね〟と思った。




『はぁ~疲れた…早く家に帰ろう』と思って潤は家に帰った。
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