麻薬捜査官ふたごちゃん




教室…



教室のドアを開けた。




そしたらみんな心配そうに椿のところに集まった。




椿ちゃん大丈夫?とありさが椿に声を掛けた。




『大丈夫…えっと…貴方は?』





ありさは自己紹介をした。




「あたし黒道ありさ。よろしく」



「私は、桜井椿。よろしくねありさちゃん」




「椿ちゃんあたしのことはありさって呼んで!それと敬語はなし!」





『うん分かったありさあたしのことは椿でいいよ』




海斗が椿の所へ来た。




椿話があるといって海斗は小声で椿に話した。





「あのな、栗山が放課後椿に話があるって言ってから理科室に来てくれって」




『分かったありがとう海斗…それから…』




「ん?何だ?」




『海斗にお姉さんがいたんだね』



「!椿その話しはここ(学校)では言うな!」





海斗はかなり動揺していた。




『何で?』



「それはな…まぁ…な…姉貴がいるとやたらと大変なんだよ」




『そうなんだ…よく海斗のこと分かった』




あっと言う間に放課後…。
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