麻薬捜査官ふたごちゃん



病院―



海斗がドアをガラガラと開けた




「おーい潤!潤?」



海斗がベッド見たとき潤は吐息をしながら寝ていた。




『…すぅ…』




「潤ちゃん寝ているから起こさないようにしよう」



『…うーん?こゆき?』




潤は小雪の声で起きた。




「潤迎えに来たぞ」



「潤ちゃん!」




そっか…ありがとう海斗、小雪と言って潤は病院を退院した。




帰り道…



『明日から桜井潤として学校に行くからな!』



「え!?」と驚く海斗。



「潤ちゃん…大胆すぎ…」小雪は呆れていた。




『そうか?大胆すぎるか?』



「うん」



交差点が見えてきた。



海斗は「俺さここから右に曲がるからじゃあな潤、小雪」




『じゃあな海斗』



「ばいばい」
と言って潤たちは海斗と別れた。
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