月城学園生徒会の秘密
ーside颯斗ー

起きると九時だった。さくらはもう出掛けたらしい。着替えたり身だしなみを整えて、ちゃんとプレゼントをあるのを確認してから、今日はちゃんと言おうと、気合いを入れてから出掛けた。

雪奏の家───

着くと家の呼び鈴をならすとはーいって雪奏の声が聞こえた。確か、今日は冬哉さんと鈴美さんは仕事だっけ…

そんな事を思いながら、雪奏に出迎えられて、こっち♪とリビングの方に手を繋がれて、向かった。
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