私の天然彼氏
はーいなんて言って私の肩に顔を埋める。
はぁ…幸せ〜。
「ねぇあさひ。ちゅーしてよ」
ん?………んん?!
「今なんて?」
「だから、ちゅーして?」
ええぇ?!しようじゃなくてして?!
「な、何で私からするの?」
「ん?だって朝遅れたお詫びと、中等部の子に絡まれたお詫びと?」
待てよ。待て待て待て。
「はーる君?遅れたお詫びは分かるんだけど…。
絡まれたお詫びってどういうことかな?」
「だって…絡まれたんでしょ?
男の子に。
俺、いつも言ってるよね?
あさひは可愛いんだから気を付けないとって。
だからお詫びだよ?オッケー?」
あぁ、神様。
こんなことあるのでしょうか?
はぁ…幸せ〜。
「ねぇあさひ。ちゅーしてよ」
ん?………んん?!
「今なんて?」
「だから、ちゅーして?」
ええぇ?!しようじゃなくてして?!
「な、何で私からするの?」
「ん?だって朝遅れたお詫びと、中等部の子に絡まれたお詫びと?」
待てよ。待て待て待て。
「はーる君?遅れたお詫びは分かるんだけど…。
絡まれたお詫びってどういうことかな?」
「だって…絡まれたんでしょ?
男の子に。
俺、いつも言ってるよね?
あさひは可愛いんだから気を付けないとって。
だからお詫びだよ?オッケー?」
あぁ、神様。
こんなことあるのでしょうか?