愛というキモチのカタチ。
仕事がひと段落して。
3時の休憩時間に瀬戸が未来のところにやって来た。
2人は付き合っている事をこのは以外の人に話していない。
だからこうやって未来のところに来たってことは・・・。
「このは、今朝はありがと。」
「ううん、良かったね。」
そう答えるのが精一杯だった。
一緒に居る2人を見るのがこんなに嬉しいなんて。
「木内・・・じゃないんだっけ?川藤?
キッカケをくれてありがとう。
なかなか言い出せなくて・・・何やってんだろって思ってた時にあのメールだろ?焦った焦った。」
タバコをふかしながらそう言う瀬戸は何だかスッキリした顔をしていた。
3時の休憩時間に瀬戸が未来のところにやって来た。
2人は付き合っている事をこのは以外の人に話していない。
だからこうやって未来のところに来たってことは・・・。
「このは、今朝はありがと。」
「ううん、良かったね。」
そう答えるのが精一杯だった。
一緒に居る2人を見るのがこんなに嬉しいなんて。
「木内・・・じゃないんだっけ?川藤?
キッカケをくれてありがとう。
なかなか言い出せなくて・・・何やってんだろって思ってた時にあのメールだろ?焦った焦った。」
タバコをふかしながらそう言う瀬戸は何だかスッキリした顔をしていた。