愛というキモチのカタチ。

「・・・ってことは、もう隠さないって事ですよね?」

「隠すか。未来は俺の女だからな。」


そう言うなり、彼女の肩を抱く。

「晋ちゃん・・・」

良かった。

本当に良かった。


「未来ちゃんの事お願いします。」

頭を小さく下げた。


「あ、彬ちゃんが1度遊びにおいでって言ってた。」

「あ、そうそう!新居って何なのよ〜?」



それについて、かいつまんで話すと。


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