愛というキモチのカタチ。
「このは」


部屋にもどってスーツを脱いでハンガーにかけていたら。
背後で声がして急に後ろから抱きしめられた。


「な、なに?!」


「・・・やっぱいいな。」


・・・なにが???
サッパリわかんないよ。
時々こうやって彬ちゃんは子供みたいな事をする。


じっとしてたら・・・。


サワサワ・・・サワサワ・・・。



「真っ平らなオッパイ触って楽しい???」

「自虐ネタ?」

なんでじゃいっ!!!


まっこと本当の話じゃん!


「もう・・・。何か感動して帰ったのに、すぐそっちにいっちゃうんだもん。」


ぎゅう、っと力が入って身体がフワリ、浮いた。

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