愛というキモチのカタチ。
「そうなのか?嫌じゃなかった???」


「う・・・うれし、かったっ、しあわせっ、でっ」


泣きじゃくるアタシの頬を優しく撫でてくれる大きな手。
昔から変わらない、その優しい手がスキなの。


「そっか・・・。ありがとう。
これからも・・・よろしくな、奥さん。」


身体中にキスの雨が降ってきた・・・。


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