愛というキモチのカタチ。
その後すぐにこのはは1人の男と一緒に学校を行き帰りするようになった。


楽しそうに笑い合いじゃれあいながら登校していく後ろ姿を何とも言えない気持ちで見ていた。


仕方ないんだ。


俺は応えてやれない…年相応の相手の方がこのはにもいいはずだ。


それなのに、胸の中で暴れ回るんだ。

もう1人の俺が。


どうしたらいいのかわからなかった。


< 194 / 224 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop