にゃんこ物語り1~えりなちゃんとシロ~
「にゃー」
ほら、着いたわ ここよ
「ミー」
ママー お腹空いたー
「にゃーお」
もう少し 我慢しなさい
「あれ?」
「えりな? どうしたの?」
「今、猫の声が聞こえた気がする!!」
「シロ?」
『えりなちゃん、お久しぶり』
「シロー!やっぱりシロだったんだ!! ママ、パパ、シロが帰ってきたー!」
『えりなちゃん、元気だった?』
「元気だったよ!シロどこに行ってたの?心配してたんだよ?」
『黙っててごめんなさいね、実は…』
「あ!!子猫ちゃん!もしかして、シロの子供?!」
『そうなの、実はこの子を産みに行ってたの』
「わー!可愛い!」
『来て早々 悪いんだけど…何か食べさせてもらえないかしら?』
「うん!待ってて!」
「ママ!何かシロにあげるものない?」
「昨日の晩御飯の残りならあるわよ」
「シロにあげるから! シロ、子猫連れてきたんだよー!」
「じゃあ、やっぱりさっきの猫はシロだったんだ!」
「すっごい可愛いんだよー!!」
「ママも見たいわ!」
「じゃあ、パパも一緒に行くよ」
ほら、着いたわ ここよ
「ミー」
ママー お腹空いたー
「にゃーお」
もう少し 我慢しなさい
「あれ?」
「えりな? どうしたの?」
「今、猫の声が聞こえた気がする!!」
「シロ?」
『えりなちゃん、お久しぶり』
「シロー!やっぱりシロだったんだ!! ママ、パパ、シロが帰ってきたー!」
『えりなちゃん、元気だった?』
「元気だったよ!シロどこに行ってたの?心配してたんだよ?」
『黙っててごめんなさいね、実は…』
「あ!!子猫ちゃん!もしかして、シロの子供?!」
『そうなの、実はこの子を産みに行ってたの』
「わー!可愛い!」
『来て早々 悪いんだけど…何か食べさせてもらえないかしら?』
「うん!待ってて!」
「ママ!何かシロにあげるものない?」
「昨日の晩御飯の残りならあるわよ」
「シロにあげるから! シロ、子猫連れてきたんだよー!」
「じゃあ、やっぱりさっきの猫はシロだったんだ!」
「すっごい可愛いんだよー!!」
「ママも見たいわ!」
「じゃあ、パパも一緒に行くよ」