にゃんこ物語り1~えりなちゃんとシロ~
「シロ、子猫ちゃん、はい どーぞ!」
「本当!可愛いわねー!!」
「ママ! シロと子猫ちゃん、うちで買おうよ!」
「えりな、それはだめよ… もうすぐママにも赤ちゃんが産まれるんだから…」
「えー!!でもー…」
にゃーん
『えりなちゃん、いいのよ!私たちは野良猫で』
「そっかー。じゃあ仕方ないなぁー」
「あ!!痛たたた;パパ、陣痛が来ちゃったみたい;」
「大丈夫か?!病院に電話しないと!」
「5分置きに陣痛が来るようになるまで大丈夫よ」
「でも、とりあえず病院に行っておこう」
「じゃあ、そうしましょうか…」
「ママ、えりなもついて行くから!」
「じゃあ、ママのバッグ持って行ってくれるかしら?」
「わかった! シロ、ママ産まれそうだから、病院に行ってくるね!」
『いってらっしゃい、えりなちゃん あまり心配しなくても大丈夫よ、ママは前にえりなちゃんを一度産んでるんだから、平気なはずよ。』
「わかった! いってきまーす!」
「本当!可愛いわねー!!」
「ママ! シロと子猫ちゃん、うちで買おうよ!」
「えりな、それはだめよ… もうすぐママにも赤ちゃんが産まれるんだから…」
「えー!!でもー…」
にゃーん
『えりなちゃん、いいのよ!私たちは野良猫で』
「そっかー。じゃあ仕方ないなぁー」
「あ!!痛たたた;パパ、陣痛が来ちゃったみたい;」
「大丈夫か?!病院に電話しないと!」
「5分置きに陣痛が来るようになるまで大丈夫よ」
「でも、とりあえず病院に行っておこう」
「じゃあ、そうしましょうか…」
「ママ、えりなもついて行くから!」
「じゃあ、ママのバッグ持って行ってくれるかしら?」
「わかった! シロ、ママ産まれそうだから、病院に行ってくるね!」
『いってらっしゃい、えりなちゃん あまり心配しなくても大丈夫よ、ママは前にえりなちゃんを一度産んでるんだから、平気なはずよ。』
「わかった! いってきまーす!」