にゃんこ物語り1~えりなちゃんとシロ~
「どうしたの?」
『ママったらひどいのよ!』
「さっきも聞いたよー(笑)どうしたの?」
『ママったら、私のこと お風呂に入れたの!!シャンプーしたのよ!!』
「それで?」
『ひどいでしょ?!』
「そうだね(笑)」
『どうして笑うの?』
「“ひどい”って、また、どんなひどいことされたんだろう?って思ってたから」
『十分ひどいわ!』
「そうね。でも、うちの中で飼うなら、しようがないよ。ふふふっ」
『私はいつもキレイにしてるわ!』
「まぁね、猫ってキレイ好きだもんね」
『そうよ』
「でも、人間は 外から帰ってきたら、お風呂に入るし、ママはそのつもりで シロをお風呂に入れたんじゃない?」
『そうかしら?』
「きっとそうよ。えりなも、お風呂入ってこようかなー」
『物好きね』
『ママったらひどいのよ!』
「さっきも聞いたよー(笑)どうしたの?」
『ママったら、私のこと お風呂に入れたの!!シャンプーしたのよ!!』
「それで?」
『ひどいでしょ?!』
「そうだね(笑)」
『どうして笑うの?』
「“ひどい”って、また、どんなひどいことされたんだろう?って思ってたから」
『十分ひどいわ!』
「そうね。でも、うちの中で飼うなら、しようがないよ。ふふふっ」
『私はいつもキレイにしてるわ!』
「まぁね、猫ってキレイ好きだもんね」
『そうよ』
「でも、人間は 外から帰ってきたら、お風呂に入るし、ママはそのつもりで シロをお風呂に入れたんじゃない?」
『そうかしら?』
「きっとそうよ。えりなも、お風呂入ってこようかなー」
『物好きね』