にゃんこ物語り1~えりなちゃんとシロ~
「ただいまー!」
「おかえり、えりな」
「さっきシロに会ったよ」
「あらそう!きっとすぐうちにも来るわね!」
「あ!シロがママがいじわるするって言ってたよ?」
「いじわる?さぁ、何のことかしら・・・」
「何のことか聞いたけど、そのままどっかに行っちゃって」
カリ カリ カリ・・・
「あ!シロ!」
「はいはい、今開けますよ」
ママが窓を開けると、シロが入ってきました。
えりなちゃんはどうなっているのか、さっぱりわかりません。
「にゃ~ん」
「え?何で?ママ怒らないの?」
「実はね・・・」
ママはシロを飼いはじめたこと、えりなちゃんには黙っておいて 驚かそうと思っていたことを、すべて話しました。
「へー、そうだったんだ」
「え?えりな、驚かないの?」
「ん~、別に。ご飯あげてたし、シロはよく来てたし・・・。もともと 飼ってたようなものじゃない?」
「まぁ、それもそうね・・・。あ、お買い物に行かないと!」
「いってらっしゃーい」
「にゃ~」
えりなちゃん、そういえばさっきの話なんだけど!
「おかえり、えりな」
「さっきシロに会ったよ」
「あらそう!きっとすぐうちにも来るわね!」
「あ!シロがママがいじわるするって言ってたよ?」
「いじわる?さぁ、何のことかしら・・・」
「何のことか聞いたけど、そのままどっかに行っちゃって」
カリ カリ カリ・・・
「あ!シロ!」
「はいはい、今開けますよ」
ママが窓を開けると、シロが入ってきました。
えりなちゃんはどうなっているのか、さっぱりわかりません。
「にゃ~ん」
「え?何で?ママ怒らないの?」
「実はね・・・」
ママはシロを飼いはじめたこと、えりなちゃんには黙っておいて 驚かそうと思っていたことを、すべて話しました。
「へー、そうだったんだ」
「え?えりな、驚かないの?」
「ん~、別に。ご飯あげてたし、シロはよく来てたし・・・。もともと 飼ってたようなものじゃない?」
「まぁ、それもそうね・・・。あ、お買い物に行かないと!」
「いってらっしゃーい」
「にゃ~」
えりなちゃん、そういえばさっきの話なんだけど!