にゃんこ物語り1~えりなちゃんとシロ~
もう8月も残りわずかです。
えりなちゃんは、1学期の予習も兼ねて、図書館で勉強をしていました。
すると、誰かがえりなちゃんの肩をポンポンとたたきました。
「タローくん!」
「図書館だよ、静かにしないと(笑)」
「あ、ごめん。久しぶりだね」
「久しぶり。よくここで勉強してるよね」
「タローくんも よく来るの?」
「うん、でもちょっと休憩。ここ、飲食禁止だから、今から喫茶店でお昼ご飯食べようと思ってるんだけど、一緒に行かない?」
「もうお昼か・・・。うん、一緒に行く」
「じゃ、行こう」
「あ、ちょっと待って!切の良い所までやっちゃうから」
「えりなちゃんって、すごく勉強熱心だよね(笑)」
「そうかな?普通だと思うけど・・・」
「どこの大学に進むの?」
「え?大学?」
「行きたい大学があるから、そんなに勉強頑張ってるんじゃないの?」
「大学か・・・」
「考えてないの?」
「将来のこと、いまいち想像つかないんだ」
「そう・・・なんだ」
「うん・・・」
「・・・・」
「ご飯」
「え?あ・・」
「行こっか!」
「そうだね(笑)」
えりなちゃんは、1学期の予習も兼ねて、図書館で勉強をしていました。
すると、誰かがえりなちゃんの肩をポンポンとたたきました。
「タローくん!」
「図書館だよ、静かにしないと(笑)」
「あ、ごめん。久しぶりだね」
「久しぶり。よくここで勉強してるよね」
「タローくんも よく来るの?」
「うん、でもちょっと休憩。ここ、飲食禁止だから、今から喫茶店でお昼ご飯食べようと思ってるんだけど、一緒に行かない?」
「もうお昼か・・・。うん、一緒に行く」
「じゃ、行こう」
「あ、ちょっと待って!切の良い所までやっちゃうから」
「えりなちゃんって、すごく勉強熱心だよね(笑)」
「そうかな?普通だと思うけど・・・」
「どこの大学に進むの?」
「え?大学?」
「行きたい大学があるから、そんなに勉強頑張ってるんじゃないの?」
「大学か・・・」
「考えてないの?」
「将来のこと、いまいち想像つかないんだ」
「そう・・・なんだ」
「うん・・・」
「・・・・」
「ご飯」
「え?あ・・」
「行こっか!」
「そうだね(笑)」