にゃんこ物語り1~えりなちゃんとシロ~
カリ カリ…
シロが扉を掻いています。
「シロ、おはよう」
『おはよう。気分はどう?』
「まあまあ…かな?」
『そう…嫌な夢でもみたの?』
「変わった夢をみた気がする」
『変わった夢?』
「うん。でもハッキリ覚えてないの」
『そう。今朝みた夢のことばかり 考えてちゃダメよ?』
「なんで?」
『せっかくのデートなのに、上の空じゃ タローくんが哀しむわ』
「そっか…って!デートじゃないって!」
『冗談じゃない(笑)早く支度しないと!』
「あ、そっか」
えりなちゃんは念入りに鏡を見ながら 支度して、10時には家を出ました。
やっぱりデートなんじゃない。思春期ってやつかしら?
なんだかママも嬉しそうね。
タローくんになら、安心して えりなちゃんを任せられるわ。
シロが扉を掻いています。
「シロ、おはよう」
『おはよう。気分はどう?』
「まあまあ…かな?」
『そう…嫌な夢でもみたの?』
「変わった夢をみた気がする」
『変わった夢?』
「うん。でもハッキリ覚えてないの」
『そう。今朝みた夢のことばかり 考えてちゃダメよ?』
「なんで?」
『せっかくのデートなのに、上の空じゃ タローくんが哀しむわ』
「そっか…って!デートじゃないって!」
『冗談じゃない(笑)早く支度しないと!』
「あ、そっか」
えりなちゃんは念入りに鏡を見ながら 支度して、10時には家を出ました。
やっぱりデートなんじゃない。思春期ってやつかしら?
なんだかママも嬉しそうね。
タローくんになら、安心して えりなちゃんを任せられるわ。