にゃんこ物語り1~えりなちゃんとシロ~
「ハワヤって“ハワユゥ”だよ!」
「ガー!」
How are you!
「“How are you”ってこと?!」
「そう!“グダイ マイ”は、“グッデイメイ”なんだよ、きっと」
「“Good day mate”?」
「そうだよ!えーっと、英語でも通じるかな?」
「やってみて!」
『Good day mate!(こんにちわ!)』
「Hi…(こんにちわ)」
『How are you!(調子はどう?)』
「I'm fine…!How about you…(いいよ!あなたは?)」
『Good!(いいよ!)』
「えーっと…」
「あ、そろそろ次に行かないと全部回れなくなるよ」
「あ!そっか…Sorry!see you…(ごめんね、バイバイ)」
『No worries!Bye-bye(気にしないで!またね)』
「ごめんね。次行こっか!」
「うん。英語上手なんだね」
「合ってるかどうか、わからないけど…中学生レベル(汗)」
「そんなことないよ(笑)」
「でも、やっぱり産まれた国の言葉なんだね」
タローくんがパンフレットをみながら話します。
「もしかすると、産まれたときから人間とふれあう機会がないと、言葉は喋れないのかもしれないよ」
「え?」
「だって、フクロウもシロクマも人工保育だったし…」
「あ、そうか」
「ほら、ヒクイドリも“地元で人工保育を受けた後にこの動物園に来た”ってパンフレットに書いてある!」
「じゃあ…シロは?」
「シロは僕が飼ってた前も飼い猫から産まれて、しばらくは親猫と居たし、ノラになってからはえりなちゃんの家や町内を回ってたんでしょ?だからじゃないかな?」
「そっか…ホッキョクグマも…。あのシロクマは他のは親に育てられたから、クマ同士の言葉だったのかな?だからわからなかったのかな?」
「そうかも知れないね。もしかすると、パンダは中国語なのかな?(笑)」
「えりな、中国語はニーハオしかわからないよ(笑)」
「勉強しないとね(笑)」
「ガー!」
How are you!
「“How are you”ってこと?!」
「そう!“グダイ マイ”は、“グッデイメイ”なんだよ、きっと」
「“Good day mate”?」
「そうだよ!えーっと、英語でも通じるかな?」
「やってみて!」
『Good day mate!(こんにちわ!)』
「Hi…(こんにちわ)」
『How are you!(調子はどう?)』
「I'm fine…!How about you…(いいよ!あなたは?)」
『Good!(いいよ!)』
「えーっと…」
「あ、そろそろ次に行かないと全部回れなくなるよ」
「あ!そっか…Sorry!see you…(ごめんね、バイバイ)」
『No worries!Bye-bye(気にしないで!またね)』
「ごめんね。次行こっか!」
「うん。英語上手なんだね」
「合ってるかどうか、わからないけど…中学生レベル(汗)」
「そんなことないよ(笑)」
「でも、やっぱり産まれた国の言葉なんだね」
タローくんがパンフレットをみながら話します。
「もしかすると、産まれたときから人間とふれあう機会がないと、言葉は喋れないのかもしれないよ」
「え?」
「だって、フクロウもシロクマも人工保育だったし…」
「あ、そうか」
「ほら、ヒクイドリも“地元で人工保育を受けた後にこの動物園に来た”ってパンフレットに書いてある!」
「じゃあ…シロは?」
「シロは僕が飼ってた前も飼い猫から産まれて、しばらくは親猫と居たし、ノラになってからはえりなちゃんの家や町内を回ってたんでしょ?だからじゃないかな?」
「そっか…ホッキョクグマも…。あのシロクマは他のは親に育てられたから、クマ同士の言葉だったのかな?だからわからなかったのかな?」
「そうかも知れないね。もしかすると、パンダは中国語なのかな?(笑)」
「えりな、中国語はニーハオしかわからないよ(笑)」
「勉強しないとね(笑)」