黒猫屋敷

「これじあ、なに入れられても
閉じれないから拒めないよね〜」

ナツはルンルンとスキップを
しながら笑っている。


そしてひ弱な男に近寄ると
オレンジ頭の男の腸を
口の中へ入れ始めた。


汚物にまみれた大腸のハラワタと
小腸を次から次へと
放り込むと

ナツはキラキラとした笑みを
見せながら笑い始めた。


口にパンパンに詰め込まれた男は
嗚咽により
放り込まれた腸を吐き出すと

唾液に濡れたオレンジ頭の
ハラワタがボトリボトリと
下へと落ちていく。

「ノッヤロォオオオオオ」

と、そのことに腹を立てた
ナツは発狂しながら


持っていたナイフで
男の腹を裂きはじめた。
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