∞妄想世界∞
加藤くんの言葉に、何も言えず、青ざめてる私に加藤くんが「大丈夫だ」て、「気にすんなよ」て慰めの言葉をくれるけど。

そんな、気にしないなんて、無理だ。


ああ。でも。


本当は駆け寄っていって、私が介抱したい。
大樹くんの彼女は私なんだって、声を大にして言いたい。


でも。それは、しちゃいけないコトだよね……。
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