∞妄想世界∞
悪い妄想ばかりが頭ん中を駆け巡って。

ああ。電車に揺られながら、毎日やらしー妄想に浸ってた頃が懐かしいよ……。

こんなコトになるんなら、もっと早く本物の大樹くんに触れてもらうんだった。

恥ずかしがって、怖がって、ぐずぐずしたりしないで。

大樹くんに抱いて欲しいって、
大樹くんと、シタイって、

素直に言えばよかった。


でも、も、遅いかなぁ…………。
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