神聖魔法団【上】



「私、本当に黎兎くんの彼女なの・・・?」






「あぁ」






「ずっと一緒?」





「もちろん」






「やったー!」






そう言いながら、また抱きついてきた。






やべぇ、可愛すぎ。






俺はまた愛しい彼女を抱き締めた。









♪~♬♪~





突然、俺の携帯が鳴った。





「わりぃ、ちょっとでるわ」





「うん!」



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