いつわり☆


そう思ってる内に、



あたしの視界はぼやけてきた。



「…」



沈黙になる空気。



ど、どうしよう……



瞬きしたら絶対零れ落ちる。


< 167 / 304 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop