おくすりのじかん
「スゲー楽しかった。毎日祥子さんと一緒にいられる時間って
俺にとって充実してた」
行かないでよ・・・・・・
「祥子さんと触れ合って……その間にチョコがいて……
すごくすごく楽しかった」
楽しかったんだったら このままでいいじゃない………
「ありがとう」
「いつかまた会える?」
「うん・・・・・
お互いにさ 頑張ろうね。
自分を信じて 自分をもっと好きになってさ
一度しかない人生を 輝けるように楽しめるように努力していけばいい」
凜太郎の目はもう 私を見ていなかった。
遠くの希望の光をきっと見つめている。
「私も輝ける?」
「あたりまえだよ。
俺が・・・・・俺がずっと・・・・・」
少し間をおいて
「俺が・・・・・祥子さんの手助けをしてきたんだもん。
もう一人でも輝けるよ」
「一人でも・・・・・」
「うん。一緒に頑張ろう。
またいつか きっと会えた時に ちゃんと
お互い頑張ったことたたえ合おうよ」
凜太郎が小指を差し出した。
俺にとって充実してた」
行かないでよ・・・・・・
「祥子さんと触れ合って……その間にチョコがいて……
すごくすごく楽しかった」
楽しかったんだったら このままでいいじゃない………
「ありがとう」
「いつかまた会える?」
「うん・・・・・
お互いにさ 頑張ろうね。
自分を信じて 自分をもっと好きになってさ
一度しかない人生を 輝けるように楽しめるように努力していけばいい」
凜太郎の目はもう 私を見ていなかった。
遠くの希望の光をきっと見つめている。
「私も輝ける?」
「あたりまえだよ。
俺が・・・・・俺がずっと・・・・・」
少し間をおいて
「俺が・・・・・祥子さんの手助けをしてきたんだもん。
もう一人でも輝けるよ」
「一人でも・・・・・」
「うん。一緒に頑張ろう。
またいつか きっと会えた時に ちゃんと
お互い頑張ったことたたえ合おうよ」
凜太郎が小指を差し出した。