おくすりのじかん
「そう?」
「お疲れ様でした」
凜太郎が私の頭をやさしく撫ぜてくれた。
「うん 頑張ったから私
輝いてたよ ここで」
「これからは俺のそばで 輝いてね」
「はい」
花束を凜太郎が持ってくれた。
そして
「では 奥さん行きますか」
「はい」
二人で顔を見合わせて微笑みあう。
私は今日から 凜太郎の妻になる・・・・・・
「幸せにするから」
「大丈夫 凜太郎なら」
二人で笑い合う。
大丈夫って何回凜太郎に言ってもらっただろうね。
これからは私が
凜太郎をたくさん幸せにするから・・・・・・・・
素敵なおくすりのおかげで
こんなに幸せな結末が訪れた。
「ありがと 凜太郎」
「どういたしまして」
これからずっとずっと よろしくね・・・・・。
~~~~~~~E N D 2014.4.7 ~~~~~~
「お疲れ様でした」
凜太郎が私の頭をやさしく撫ぜてくれた。
「うん 頑張ったから私
輝いてたよ ここで」
「これからは俺のそばで 輝いてね」
「はい」
花束を凜太郎が持ってくれた。
そして
「では 奥さん行きますか」
「はい」
二人で顔を見合わせて微笑みあう。
私は今日から 凜太郎の妻になる・・・・・・
「幸せにするから」
「大丈夫 凜太郎なら」
二人で笑い合う。
大丈夫って何回凜太郎に言ってもらっただろうね。
これからは私が
凜太郎をたくさん幸せにするから・・・・・・・・
素敵なおくすりのおかげで
こんなに幸せな結末が訪れた。
「ありがと 凜太郎」
「どういたしまして」
これからずっとずっと よろしくね・・・・・。
~~~~~~~E N D 2014.4.7 ~~~~~~

