私立聖星魔法学園
「・・・・なに?今の・・・・・・」
聞き間違いかと思ったら、また、
″ギャアアアアアアアアアアアァァアッァァァァァァ!!!!!″
今度は間違いなく、確実に聞こえた
教室で聞いた声と同じだった
「大助!今のって・・・っ!」
危険だと感じたあたしは大助に声をかけた
しかし、
「は?今のって何が??」
大助は全く気づいてないらしく、ほけーっと突っ立っている
「聞こえたでしょ今の!なんかわかんないけど絶対ヤバイ奴だから!!逃げないと・・・!!」
「逃げるってお前、なに言ってんだ?声なんてなんも聞こえなかったぜ?」
「は?何言ってっ・・・」
″ギャアアアアアアアアアアアァァアッァァァァァァ!!!!!″
そう言ってる間も声は絶え間なく続き、どんどん近づいてきている
「大助!あんたには聞こえないの!?この悲鳴みたいな声!!」
「声って一体なんのこと・・・っ」
「とぼけないでっ!!!」
この状況でとぼけている大助に怒りを感じたあたしはいつの間にか大助の胸ぐらを掴んで叫んでいた
「いいから早く逃げなきゃ!!このままじゃ全員死んじゃう・・・・・!!」
確信はない
けど、今もずっと聞こえているあの声は、なにかとてつもなくヤバイものだと本能的に思った
「な、なんだんだよ急に・・・」
「いいから!早く逃げっ・・・」
「ぅ、うわぁぁぁぁぁああ!!!!」
あたしの言葉が終わらぬまま、部員の一人が悲鳴を上げた
悲鳴がする方を見ると、一人腰を抜かしてる部員の男子と、その空に、とてつもなく巨大な黒い物体がいた
″ギャアアアアアアアァァァァァァァァァギアアアアアアアアアアアアァァアッァァァァァァ!!!!!″
黒い物体は今までで一番大きな悲鳴のような声を上げると、形が変化していく
そして、
一つの目と口だけを持つ、なぞの生き物になった
聞き間違いかと思ったら、また、
″ギャアアアアアアアアアアアァァアッァァァァァァ!!!!!″
今度は間違いなく、確実に聞こえた
教室で聞いた声と同じだった
「大助!今のって・・・っ!」
危険だと感じたあたしは大助に声をかけた
しかし、
「は?今のって何が??」
大助は全く気づいてないらしく、ほけーっと突っ立っている
「聞こえたでしょ今の!なんかわかんないけど絶対ヤバイ奴だから!!逃げないと・・・!!」
「逃げるってお前、なに言ってんだ?声なんてなんも聞こえなかったぜ?」
「は?何言ってっ・・・」
″ギャアアアアアアアアアアアァァアッァァァァァァ!!!!!″
そう言ってる間も声は絶え間なく続き、どんどん近づいてきている
「大助!あんたには聞こえないの!?この悲鳴みたいな声!!」
「声って一体なんのこと・・・っ」
「とぼけないでっ!!!」
この状況でとぼけている大助に怒りを感じたあたしはいつの間にか大助の胸ぐらを掴んで叫んでいた
「いいから早く逃げなきゃ!!このままじゃ全員死んじゃう・・・・・!!」
確信はない
けど、今もずっと聞こえているあの声は、なにかとてつもなくヤバイものだと本能的に思った
「な、なんだんだよ急に・・・」
「いいから!早く逃げっ・・・」
「ぅ、うわぁぁぁぁぁああ!!!!」
あたしの言葉が終わらぬまま、部員の一人が悲鳴を上げた
悲鳴がする方を見ると、一人腰を抜かしてる部員の男子と、その空に、とてつもなく巨大な黒い物体がいた
″ギャアアアアアアアァァァァァァァァァギアアアアアアアアアアアアァァアッァァァァァァ!!!!!″
黒い物体は今までで一番大きな悲鳴のような声を上げると、形が変化していく
そして、
一つの目と口だけを持つ、なぞの生き物になった