ヒミツの恋を君と。Sweet Secret【番外編】
晴の腕を掴む手が、少し震える。
「あ、あのね。昼間はごめんね」
「…」
「あの、あたし違うの。なんていうか、晴とそういうことするの、嫌とかじゃないの」
「え?」
驚いた声を出して晴が振り向こうとする。
「ダメ!振り向いちゃダメ!」
あたし今、真っ赤な上に、醜い顔してると思うから。
「なぁ、思ったこと話してみろよ。ゆっくりでいい。全部聞くから」
晴がそう言う。
その言葉があたしを安心させてくれる。
あたしは意を決して、目をギュッと瞑り、深呼吸してから口を開いた。
「あ、あのね。昼間はごめんね」
「…」
「あの、あたし違うの。なんていうか、晴とそういうことするの、嫌とかじゃないの」
「え?」
驚いた声を出して晴が振り向こうとする。
「ダメ!振り向いちゃダメ!」
あたし今、真っ赤な上に、醜い顔してると思うから。
「なぁ、思ったこと話してみろよ。ゆっくりでいい。全部聞くから」
晴がそう言う。
その言葉があたしを安心させてくれる。
あたしは意を決して、目をギュッと瞑り、深呼吸してから口を開いた。