ヒミツの恋を君と。Sweet Secret【番外編】
「俺もお前を嫌いになるはずないんだけど?」
「……え、あ…」
「スタイルがいいとか悪いとか、俺にはそんなのどうでもいいんだよ」
「え」
「そんなんじゃなくて、俺は桃佳がいいんだ」
「晴…」
「桃佳じゃなきゃ、嫌なんだ」
胸が熱くなっていく。
「お前といると、俺はどうしようもなく幸せなんだよ」
あたしきっと顔が真っ赤だと思う。
でも、晴も真っ赤になってる。
どうしよう。
どうしようもなく、嬉しいや。
「あたしもそう、晴といると、どうしようもなく幸せだよ」
「……え、あ…」
「スタイルがいいとか悪いとか、俺にはそんなのどうでもいいんだよ」
「え」
「そんなんじゃなくて、俺は桃佳がいいんだ」
「晴…」
「桃佳じゃなきゃ、嫌なんだ」
胸が熱くなっていく。
「お前といると、俺はどうしようもなく幸せなんだよ」
あたしきっと顔が真っ赤だと思う。
でも、晴も真っ赤になってる。
どうしよう。
どうしようもなく、嬉しいや。
「あたしもそう、晴といると、どうしようもなく幸せだよ」