絵本・童話小説一覧

きみはうまれてきてくれた
七福/著

総文字数/1,610

絵本・童話11ページ

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「赤ちゃんってどうやってうまれるの?」 親が困る質問だと思います でも 「川のほとりで拾ったんよ」 なんて我が子にいいたくないし 隠したり お茶をにごす必要もないと思ったので 我が子に伝えたいお話をつくりました。 だってきみがうまれてきてくれた事は ちっとも恥ずかしい事じゃないんだもの。 ************* 割とストレートに書いているところもあります。 ご意見・ご感想をお待ちしてます。
パフェの魔法:それは、あなたが望んだ物語
ウルフ/著

総文字数/17,231

絵本・童話34ページ

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戦う理由を忘れるほどの、優しい奇跡を。――これは、あなたが望んだ物語
くまのまーくんのお話

総文字数/5,007

絵本・童話10ページ

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2015/11/4公開、完結
黒いペンキが零れた後は
神坂銀/著

総文字数/3,978

絵本・童話22ページ

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真っ黒な世界がありました。
命の命
しがさ/著

総文字数/706

絵本・童話4ページ

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恵方巻き食べた次の日に書けたお話ですo(*⌒―⌒*)o ポリッピーって豆のお菓子節分の日に食べた❗(*゚Д゚*) 懐かしくて美味しかった(о´∀`о)
ハートの葉っぱ

総文字数/1,098

絵本・童話6ページ

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5ページで完結する絵本です。 自然をテーマに作ってみました 誤字があった際には書き直しますので、教えてくれると嬉しいです。
ダンデライオン
黒鷺/著

総文字数/682

絵本・童話4ページ

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寂しがりなライオンが旅に出た。 友達をみつけるために……
ありがとう
桜吹雪/著

総文字数/1,441

絵本・童話8ページ

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ありがとうをたくさん言おう
サンタクロースはいるかい?

総文字数/809

絵本・童話7ページ

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「サンタなんていない」 そう斜に構えている君 サンタクロースはホントにいないかい?
ある猫の小さな話
ユカノ/著

総文字数/1,758

絵本・童話17ページ

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猫は考えました 自分に何ができるだろう 生きることしか できないけれど 生きてることで できること 必ずそれは あるはずだから
お月様とかくれんぼ

総文字数/1,930

絵本・童話17ページ

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ある日、いちろうくんは、お月様に話し掛けました。 『お月様、かくれんぼしない?』 お月様といちろうくんのかくれんぼのお話。 START→2009.4.4 END →2009.4.4 素敵なレビューをありがとうございます。 七七四サマ 翔流サマ
ファンタジー

総文字数/1,231

絵本・童話3ページ

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未編集
くまの子ロッティー

総文字数/13,847

絵本・童話26ページ

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ムーンライトの森に、ロッティーという おてんばなくまの女の子が住んでいました。 ある日クスノキのてっぺんに登って見えた。 『知らない森』へ、あこがれ。 ロッティーはひとり旅をします。 騙されたり、怒られたり、泣いたりと・・・と。 散々な目に合って『人生経験』をして ロッティーは無事にムーンライトの森に 帰って来れるでしょうか? 最愛の娘に「くまの子ロッティー」を捧ぐ
朝の月
綺 羅/著

総文字数/286

絵本・童話3ページ

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今日の朝、月が出てた 真っ青な空にはあまりにも 不釣り合いだった だって夜はあんなに輝いてるのに 昼に見る月は 輝いていなかったから 何故かすごく寂しそうに見えた
渦巻きヤドカリのプロポーズ大作戦!【短編】

総文字数/2,211

絵本・童話9ページ

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渦巻きヤドカリがいました。 今、やや緊張しています。 (これは「青い兎の旅」のスピンオフ作品です)
☲ミラーが笑った◎

総文字数/20,387

絵本・童話42ページ

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 ひろみが出会った二本足のカーブミラー。頭の上から降ってきた声に、ひろみはびっくり!!  ミラーはひろみに,自分はミラーボーという名前だと言う。 ほかにミラーと話せるのは優という女の子。 しかし、ひろみはその子に会ったことがない。
もこもこひつじとりぼんの少女
しぃぷ/著

総文字数/3,159

絵本・童話12ページ

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ひつじや ひつじ 一度でいいの その もこもこで 眠らせて 少女や 少女 一度でいいさ その大きなりぼん ぼくの あたまに つけとくれ
2人の少女
一弥/著

総文字数/1,296

絵本・童話20ページ

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その村には、2人の少女がいた
桃太郎【Gulen】

総文字数/32,614

絵本・童話59ページ

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昔々、あるところに、おじいさんと、おばあさんが暮らしておりました・・・・・・・ 紅憐ちゃん主催の、Gulen賞参加作品です。 ~~~~~~~~~~~ え~・・・念のため行っておきますが、フィクションの上に、作者の物凄い、勝手な暴走と妄想が含まれています。 注意してご拝読くださいませ
『星砂の降る船で』 桜井ジン

総文字数/19,960

絵本・童話12ページ

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星砂が、ずっと降っています。 その上に、古い宝船があって、七柱の神様が乗っています。 だいちゃん、えびやん、べにたん、ほてい、ロクさん、びしゃん、おじい。 どの神様も、あまりちゃんとしていません。忘れっぽかったり、すぐ拗ねたり、少し見当違いなことを言ったりします。 船がどこへ向かっているのか、誰もよく知りません。 それでも、なんとなく進んでいます。 毎日、たいしたことではないけれど、少し困ることが起きます。 お供えが足りなかったり、霧で前が見えなくなったり、急に嵐が来たり、クジラがぶつかってきたりします。 神様たちは、そのたびにうまくできません。 言い合いをしたり、黙りこんだりして、きれいに解決することは、ほとんどありません。 それでも、誰かがお茶を出します。 誰かが、ぽん、と音を鳴らします。 誰かが、何も言わずに掃き始めます。 そうして、船はまた、少しだけ進みます。 もし、そのような船の上で、 ほんのひとときでもご一緒いただけましたなら、 大きな奇跡は起きませんが、 人生が急に良くなることも、たぶんございませんが、 それでも、どこかで少しだけ、 肩の力を抜いていただけるようなことがございましたなら、 これに勝る喜びはございません。 お手すきの折に、そっとお開きいただけましたなら、 それだけで、じゅうぶんに存じます。
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