ファンタジー小説一覧

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リルガルド国の公爵令嬢リイーヤ・ロイアルは、令嬢ながら剣に明け暮れていた。 父に頼まれて参加をした王女のデビュタントの舞踏会で、伯爵家コール・デトロイトと知り合い恋に落ちる。 恋に浮かれて、剣を捨た。 コールと結婚をして初夜を迎えた。 リイーヤはナイトドレスを身に付け、鼓動を高鳴らせて旦那様を待っていた。 しかし寝室に訪れた旦那から出た言葉は 「私は君を抱くことはない」 「私には心から愛する人がいる」だった。 ショックを受けて、旦那には愛してもられないと知る。しかし離縁したくてもリルガルド国では離縁は許されない。 しかしリイーヤは二年待ち子供がいなければ離縁できると知る。 結婚二周年の食事の席で、旦那は義理両親にリイーヤに子供ができたと言い出した。 それに反論して自分は生娘だと医師の診断書を見せる。 混乱した食堂を後にして、リイーヤは馬に乗り伯爵家から出て行き国境を越え違う国へと向かう。 もし、次があるのなら優しい人と恋がしたいと……
こくおうさまのすきなひと

総文字数/100,169

ファンタジー220ページ

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――こんな結婚は認められないと、そう思っていた 会ったこともない相手と、国の為に結婚するなんて 自分の人生は、どうしてこうも理不尽なのだと その時までは、そう思っていた ――でも 「私の想いは、どうやれば伝わるんだ」 アーハイム国 第16代国王 アルス 「私は国の為に生まれた道具だから、仕方ない」 アーネスト国 第一王女 ミネア 上手く伝わらない 互いの気持ち すれ違うたびに 募る想い ――ふたりの想いが通じる時は いつ訪れる?―― ∞yumi* さま SAKURA☆RAN さま 藤堂リン さま 感想ありがとうございます! usamo さま ☆リサーナ☆ さま 心温まるレビュー、ありがとうございます! 少しずつですが、加筆修正中。
公爵令嬢は創作仲間と甘い時間を楽しみたい

総文字数/9,822

ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ベリーズカフェ会場エントリー中
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「結婚? お世継ぎ? そんなことよりわたくしは創作活動に勤しみたいんですの!」 最強令嬢×創作活動 公爵令嬢 ヴァイオレット・ヴァスール べルターニュ王国の王太子 リオネル・べルターニュ 体の弱い伯爵令嬢 エルザ・クレマン 平民の女の子 クララ 王宮の魔法使い リシャール・シャリエ 公爵令嬢ヴァイオレット・ヴァスールの従者 ヴィクトル・バロン
馬鹿で愚鈍な私ですから。

総文字数/5,143

ファンタジー1ページ

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――貴方が何を言っているのか、てんでわかりませんわ。 「貴様は傲慢な上に馬鹿で愚鈍! 俺の婚約者として相応しくない!」 王立学園でのパーティーで、ローラは婚約者ジョシュアから婚約破棄を突き付けられる。 更に彼の愛人となったマーゴットから冤罪を掛けられたローラは涙を流しながら婚約破棄を受け入れるしかなかった。 しかし―― 「待て」 王太子アイザックが現れ、彼はローラの冤罪を晴らしていく。 何もできない、馬鹿で愚鈍で弱者であるローラ。 彼女はアイザックの背に隠れ――静かにほくそ笑むのだった。 当事者を置いて、とんとん拍子に進むジョシュアとマーゴットへの断罪。 それら全てがローラの計画通りである事を、二人は知らなかった。 ――これは愚者を演じ切る悪役令嬢による、強かで可憐な断罪劇である
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冷たい川に落ちてしまったリス獣人のミーナは、薄れゆく意識の中、水中を飛ぶような速さで泳いできた一人の青年に助け出される。 ミーナを助けてくれた鍛冶屋のリュークは、鋭く睨むワイルドな人で。思わず身をすくませたけど、見た目と違って優しいリュークに次第に心惹かれていく。 さらに結婚を前提の告白をされてしまうのだけど、リュークの夢は故郷で鍛冶屋をひらくことだと告げられて。 (リュークのことは好きだけど、彼が住むのは北にある氷の国。寒すぎると冬眠してしまう私には無理!) と断ったのに、なぜか諦めないリュークと期限付きでお試しの恋人に?! 「泊まっていい?」 「今日、泊まってけ」 「俺の故郷で結婚してほしい!」 あまく溺愛してくるリュークに、ミーナの好きの気持ちは加速していく。 やっぱり、氷の国に一緒に行きたい!寒さに慣れると決意したミーナはある行動に出る……。 ミーナの一途な想いの行方は?二人の恋の結末は?! 健気でかわいいリス獣人と、見た目が怖いのに甘々なペンギン獣人の恋物語。 一途で溺愛なハッピーエンドストーリーです。
筋肉フェチ聖女はゴリラ辺境伯と幸せを掴む

総文字数/31,992

ファンタジー53ページ

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 魔法の発達したこの世界。戦場後方での治癒院で駆け回り、赤薔薇の聖女と呼ばれる私「ローズ」の趣味は『筋肉質な男性を見る事』。  細身な男性がイケメンとされるこの世界では変わった趣味であり、戦場でのヒーラー仲間からは『醜男フェチ』なんて揶揄われる始末。でも私にとって戦場は筋肉を堪能できるパラダイス! 筋肉万歳!!  しかし和平条約で戦争は終結し、用済みになった私は婚約者である第二王子「レオン様」に婚約破棄されてしまう。  そして戦で戦果をあげたという辺境伯「ブレイズ・ウィルドハート様」に嫁ぐ事なった。諦めて流れに身を任せていた私だったが、彼はまさに理想の筋肉質な男性で。いきなり目の前に好みの男性が現れて混乱した私は、つい初手から「抱いてください!」なんてお願いをしてしまって……?  筋肉愛に始まり、筋肉から与えられる愛で終わる。目の前に立ちはだかる障害すら、スカッと腕力でぶっ飛ばしてパワーで解決!  とにかく甘くて脳筋系なカップルのラブコメファンタジーです。   .。゚+..。゚+.<登場人物>.。゚+..。゚+ ⭐︎ローズ 大胸筋に一目惚れした元平民の聖女。20歳。 小柄で『赤薔薇の聖女』の異名を持つ。 ⭐︎ブレイズ・ウィルドハート ローズに一目惚れした辺境伯。30歳。 筋肉ムキムキ、素敵な大胸筋を持つ。 唯一使える魔法でゴリラに変身する。
婚約破棄してくださって結構です

総文字数/11,895

ファンタジー8ページ

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伯爵家の令嬢イヴには同じく伯爵家令息のバトラーという婚約者がいる。しかしバトラーにはユミアという子爵令嬢がいつもべったりくっついており、イヴよりもユミアを優先している。そんなイヴを公爵家次期当主のコーディが優しく包み込む……。
悪魔の熱情リブレット
vlad/著

総文字数/132,352

ファンタジー308ページ

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「あの町には悪魔がいる」 人々に「呪われた町」として恐れられた シャッテンブルク そこには悪魔と少女が住んでいた… 2013/9/20 ※第一幕、修正 2013/9/25 ※第二幕~五幕、 第七幕~十幕、 第十二幕~二十幕、修正 大まかな物語の流れは変えず、所々変更したり追加したりしました。 ※ちょこちょこ誤字直しの作業をしています ――――――――― 風夢匠様 Mr.F様 ちょぴちょぴは様 妃芽乃様 ぐーっ様 レビューありがとうございます!
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太陽の光に当たって透けるような銀髪、紫水晶のような美しい瞳、均整の取れた体つき、女性なら誰もが羨むような見た目でうっとりするほどの完璧な聖女。この国の聖女は、清楚で見た目も中身も美しく、誰もが羨む存在でなければいけない。聖女リリアは、ずっとみんなの理想の「聖女様」でいることに専念してきた。 そんな完璧な聖女であるリリアには誰にも知られてはいけない秘密があった。その秘密は完璧に隠し通され、絶対に誰にも知られないはずだった。だが、そんなある日、騎士団長のセルにその秘密を知られてしまう。 秘密がばれてしまったら、完璧な聖女としての立場が危うく、国民もがっかりさせてしまう。秘密をばらさないようにとセルに懇願するリリアだが、セルは秘密をばらされたくなければ婚約してほしいと言ってきた。 一途な騎士団長といつの間にか逃げられなくなっていた聖女のラブストーリー。 ◇氷雨そら様主催「愛が重いヒーロー企画」参加作品です。
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理不尽な婚約破棄を突き付けられた 公爵令嬢アニス・リード 恥辱を受けた彼女が 今にも崩れ落ちてしまいそうなとき 「ならば俺が求婚しても問題ないということですか」 突如として現れたのは 血まみれの鎧を身にまとった男だった
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昨年末に連載しておりました、 「英雄の妻に転生しましたが、離縁されるようです ~旦那様、悪妻の私を愛さないでください~」 沢山の方に読んでいただき、ランキングでも貴重な記録を残すことができました。 ◆ファンタジー(総合)1位(2025/11/02) ◆恋愛ファンタジー1位(2025/11/01) 内容は、まだまだ力不足の面もあったかと思いますが 応援してくださった皆様、本当にありがとうございました! お礼の気持ちをあらわしたく 本文に書き込めなかった後日談の部分を、ファン限定で公開させていただきます。 このお話を気に入ってくださっている方がおられましたら 合わせて楽しんでいただけましたら幸いです。
契約結婚した公爵閣下は、別邸に何かを隠している
紬夏乃/著

総文字数/8,818

ファンタジー14ページ

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.˚⊹⁺‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧⁺ ⊹˚. 美貌の公爵×辺境伯令嬢 政略結婚をし 丁重に扱われているけれど 閣下は何か隠していて——? .˚⊹⁺‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧⁺ ⊹˚. 小説家になろう掲載中
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王女ノツィーリアはある日突然父王から『貴様を貸し出すことにした』と告げられる。 父や義母そして異母妹の贅沢三昧のせいで財政が逼迫しているためノツィーリアに身売りさせて金を稼がせようという魂胆である。 ノツィーリアの母は世界を魅了した踊り子だった。 強引に父王に召し上げられ、王妃に毒殺されるまでは平和に暮らしていた。母の死後に始まった、異母妹やメイドたちによるいじめ。 身売りはお似合いの公務だと彼女らに嘲笑されたノツィーリアは、涙をこらえて自室に逃げ込むのだった――。 *** 腹違いの妹やメイドたちに虐げられている孤独な姫が、父親である国王の命令で身売りさせられるところを冷徹皇帝に救い出される話です。 (2025.8.10/修正版に差し替え) ※小説家になろう、アルファポリス、エブリスタにも掲載しています。
お調子令嬢は王子様の視線を奪う

総文字数/20,198

ファンタジー39ページ

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「そうだ! 元々家格の低いお前が、俺に釣り合うはずが無い!! 惨めに捨てられるのがお似合いなんだッ!!!」 それまで己の婚約者だった少女を罵り上げた男は、当然だと言わんばかりに彼女を見下していた。 彼女は平穏を愛する者、ただそれを受け入れるしかない。 彼の言う通り、身分に差がある者同士では文句を付ける権利も無いのだ。 しかし、そんな彼女の為に立ち上がった男がいた。 彼女の従者として過ごした男は、孤児でありしがらみの無い立場であった為に、元婚約者の男を殴り飛ばしてしまったのだ。 事が終わった後、自ら家を離れる決心をする従者の男性を見送る事しか出来なかった彼女。 その夜に行われた学園の舞踏会に、どのような気持ちで向かったかなど誰に分かるはずも無い。 ただ一つ、それでも自身の平穏を貫いて行く事だろう。例え彼女を放っておかない者達が現れても……。
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アイ・バッハシュタインは、「孤高の悪女」と名高い悪役令嬢である。公爵である実父、後妻の継母、後妻の息子である義理の兄、使用人たちに嫌われ、疎まれている毎日を送っている。別の公爵令嬢と違い、つるむのが大嫌い。つねに一人で悪女っぷりを発揮している。その為、「孤高の悪女」と呼ばれるようになった。そんなある日、彼女は体調不良で主治医の診察を受けた。その後、主治医と父親との会話を盗み聞きしてしまう。「余命三か月」そう診断されたのである。彼女は、おりしも乳兄妹といってもいい関係の皇太子コルネリウス・ユーヴェルベークに嫁ぐ為の皇太子妃候補をみずから辞退したばかりだった。 「余命三か月」だったら、もう一花咲かせましょう。改心するのではなく、善行を行うのではなく、さらなる悪女っぷりを発揮する。そして、ささやかな望みをかなえるの。 硬く決意した彼女は、辞退したはずの皇太子妃候補の為に行われている修行に乗り込んだのであるが……。 なんだか違わない? 事態は、彼女の望むこととはまったく違う様相を呈して……。 ※ハッピーエンド確約。ゆるゆる設定はご容赦願います。
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※本作は2024/7/18配信、一途に溺愛されて、幸せを掴み取ってみせますわ!異世界アンソロジーコミック5巻にてコミカライズされております! コミカライズタイトル:婚約破棄されたので、隣国の皇太子様と偽りの恋人はじめました  ニコルはある日、王太子ネイサンから婚約破棄を告げられる。伯爵令嬢サブリナとの浮気が原因だ。 (あいつらを見返してやりたい!)  復讐のため、彼女は隣国の皇太子であり、留学生であるバルディヤに『恋人の振り』をしてもらうことに。  けれど、ただ恋人を装ってもらうはずが、バルディヤは人目を憚らずニコルに愛を囁き始める。  戸惑うニコル。そんなバルディヤの元に、伯爵令嬢サブリナが近づいて来るのだが――――? ※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
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皇太子「お前は偽物聖女だ!婚約破棄する!」 ミラは、王宮を追放された。 でも、平気。 私には、戻る場所があるから。 神殿長が、待っているあの場所に……。
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キアラ・リグリーア伯爵令嬢は、同じ人生を繰り返していた。 彼女の最期はいつも処刑台の上。 それは婚約者のダミアーノ・ヴィッツィオ公爵令息の陰謀だった。 死んだら、また過去に戻ってくる。 その度に彼女は婚約者のことを激しく憎んで、もう愛さないと強く胸に誓っていた。 でも、何度回帰しても彼女は彼を愛してしまって、最後は必ず破滅を迎えてしまう。 キアラはもうダミアーノを愛したくなかったし、愛なんてものは信じていなかった。 ――そして七回目の人生で、彼女は真実を知る。 ★元サヤではありません!(ヒーローは別にいます!) ★残酷な描写があります! 該当する話にはサブタイトルに注意書きをしています! ★他サイト様にも投稿しています!
【完】李寵妃恋譚―この世界、君と共に―
夜宵/著

総文字数/559,849

ファンタジー960ページ

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雨の中。 薬師の拾った人間。 鋭く、冷たい瞳。 雨に打たれて、濡れた黒髪。 それは、二人の運命の邂逅―…… *** 下町の元気な薬師 李翠蓮(リ スイレン) × 黒宵国若き皇帝 淑黎祥(シュク レイショウ) *** 私にとっては、大きな幸運だったと言えるのかわからない。 それを幸運と言ってもいいのか、それとも、それを不運と呼ぶべきだったのか。 下町で、私は貴方と出会った。 *** 貴方に出会ってから、色んなことがあった。 たくさん、泣いた。 時には薬師となって、寵妃となって、人質となって。 国の伝説に愛されているとか、いきなり言われたりとか。 《龍神様の御遣い》とか、 《この国に春をくれた寵妃》とか。 ただの薬師が歩んだ、波乱万丈の人生。 後の世に、永遠に語り継がれる物語。 「貴方との出会いが、千年も前から続く運命だなんて……知らなかったのよ……」 【李寵妃恋譚―この世界、君と共に―】 ……少し、覗いていきませんか? *** \祝・初ランキング入り!!/ 総合、ファンタジー部門、それぞれランキング入りできて、読者様には感謝しかありません。 ありがとうございます٩(๑>∀<๑)۶ 未熟な私ですが、これからもよろしくお願いします!!! かよ16さん、レビューありがとうございました!
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