新着完結

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【コミカライズがコミックシーモア様にて3話先行連載しております】 ──その時、乙女はひとりの竜騎士を選んだ── 城で働く文官のアリスは、ある夜やけ酒をしていた。 偶然意気投合した竜騎士の五人の中から 「お持ち帰りするなら誰が良い?」と聞かれ、 ずっと前から憧れていたゴトフリーを選ぶと、 酔った勢いでそのままお持ち帰り。 二人で夜を過ごした明くる日の朝、 ある誤解から「付き合おう」と 言ってくれた彼の申し出を断ると、 猛烈な押せ押せのアタックを開始されて、 いつしか大好きになってしまったのに、 なかなか気持ちに素直になれない。 やっとそんな二人が良い感じになった時、 ゴトフリーが魔物の毒で眠ったままに なってしまったと聞いたアリスは……。 素直じゃない泣き虫の女の子が 可愛い顔して狙った獲物は逃がさない竜騎士と 付き合う一歩手前でもだもだしていたら、 いつの間にか外堀全部埋められて ぐずぐずに溺愛されて幸せになる話。
王女殿下は下級官吏を婚約者に選ぶ

総文字数/115,357

ファンタジー39ページ

2026/02/19 09:11完結
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この方を私の婚約者とします!
月が青く染まる夜に

総文字数/91,539

恋愛(オフィスラブ)164ページ

2026/02/17 16:35完結
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三色のコントラスト 近くて遠い 白い息は いつになったら近づくの 私はまだ あなたのことを あんまり知らないみたいだ R8.2.17 完結・公開 不器用な大人の恋 よかったら読んでみてください𓂃⟡.·
恋のリハーサルは本番です

総文字数/302,112

恋愛(ラブコメ)218ページ

2026/02/15 15:11完結
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――恋のリハーサルが、本当の恋になるなんて誰が思っただろう。 新人舞台俳優・桜井蓮は、初舞台を控えて緊張の日々を送っていた。 そんな彼の前に現れたのは、明るく天真爛漫な若手脚本家・水無月あかり。 台本を通してぶつかり合いながらも、二人は次第に互いを支え合う存在となっていく。 ところが、蓮のライバル俳優・高峰翔の登場により、稽古場の空気は一変。 さらにヒロインの代役として、蓮の幼なじみで彼に想いを寄せる椎名美咲が加わったことで、 恋と芝居の境界線が曖昧になっていく。 「恋を知らなきゃ、恋を演じられない」 ――あかりの提案で始まった“恋愛リサーチ”という名のデート練習。 それはやがて、二人にとって“リハーサルではない本当の恋”へと変わっていく。 舞台の成功、すれ違い、嫉妬、告白未遂―― 幾度もの誤解と試練を経て、蓮とあかりは互いの本当の気持ちに気づく。 初舞台を成功させた後、俳優として成長していく蓮と、脚本家として羽ばたくあかり。 離れていても心はつながり、再会の日に二人は再び“人生という舞台”で結ばれる。 ラストシーンでは、映画の初日舞台挨拶で蓮がサプライズ・プロポーズ。 あかりの涙の返事は「はい、喜んで!」 ――二人の物語は、ようやく“リハーサル”を終えて“本番”を迎える。 エンドロールでは一年後、新居で台本を読み合う二人の姿。 「愛してるよ、脚本家様」「私も、俳優様」 笑顔で抱き合う二人の姿が、まるで幸せなラストシーンのように幕を閉じる。
続・幼なじみの不器用な愛し方

総文字数/114,664

恋愛(その他)220ページ

2026/02/15 11:23完結
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“幼なじみ” かつ “恋人” わたし達の関係は、これからも続いていくのだと思っていた。 ──あの瞬間までは。 「その冗談、全然笑えねーんだけど」 「今更、俺達が離れられるって本気で思ってんの?」 そのままではいられなくなった、2人のかたち。 * 。 . * 𓏸 ⚪︎ ◯ 「頼むから……嘘って言ってくれよ」 ねぇお願い。 身勝手なわたしを、どうかゆるして。 ( ずっとずっと、大好きだよ。ごめんね ) ◇ 幼なじみの愛し方 大人になったふたりのはなし ◇
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