青春・友情小説一覧

ちくわ部

総文字数/45,665

青春・友情73ページ

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私立名桜学院。   文武両道を校訓に掲げるこの高校では、生徒は必ず部活動に参加しなければならない。 しかしできれば部活に入りたくない主人公・陣野麻衣(じんの まい)は、偶然にも『ちくわ部』の存在を知る――   「中身ただのぐだゆる日常系ですよね」 「名前通りの部活してないしね。作中でちくわについては全然触れられないしー」 基本グダグダ、ちらほら恋愛、時々トラブル。 ありえなさそうでありえそうでやっぱりありえない、青春をかなぐり捨てた主人公の青春模様。 活字に馴染みの無い層に向けて、『一生懸命咀嚼する必要はないけどちょっとは噛む必要がある』文を目指してます。 基本、超ライト。   興味をそそられた方はぺろっと開いてみてくださいな。    2010.01.15~2010.09.07 E★エブリスタにて連載していました。 加筆修正しつつ移転作業をしています。
元カレ教師

総文字数/153,132

青春・友情513ページ

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3年前 彼はあたしの目の前からいなくなった でも今は 私の目の前にいる 目の前の教卓に 教師として .'+'..'*'..'+'..'*'. 野いちご総合 最高1位 ☆PV3100万突破☆ ★読者様5000人超え★ 続編「元カレ教師~君がいた日々、いない日々」 番外編「元カレ教師~君と出会った物語」 も宜しくお願いします (^ω^)(^ω^) 夢栄様 トンビ様 かみなり様 ちびりえ様 小山直様 あやなつ様 YuUHi様 和華様 琥珀様 あったん様 切り餅様 愛乃かたまり様 れお様 千早都様 yuA様 レビューありがとうございます ⊂二二(^ω^)二二つ
輝龍―崩壊篇―【完】
+龍騎+/著

総文字数/34,481

青春・友情149ページ

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最強の下っぱ少女 『だってめんどい』 仲間たち 『黙ってくれます?(黒笑』 『えーやんか!』 『だいすきだよぉ♪』 『俺の背中を預けるのはお前だけだ』 × 超自己中総長 『下っ端は黙って俺の言うこと聞いとけばいいんだよ』 媚び売りケバ姫 『あたし、こわーい (>▽<)』 ―崩壊篇― 2013/3/24 公開 2013/3/28 10000PV突破!
記憶
a love/著

総文字数/42,809

青春・友情176ページ

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煌めくものに出逢うと 感動と共に 恐怖が私に舞い降りる。 だから私は 自分でそれを握りつぶして 「やっぱりね」と笑う。 そうやって守ることしか 私にはできない。 だからたくさん殺してきた。 私自身を、たくさん。
くちびるの純情 薬指の約束
皆月悠/著

総文字数/21,661

青春・友情101ページ

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約束は守るためのもの あなたと交わした最初で最後の 守れない約束 2010/04/10 レジモより再録 2008年12月~2009年3月 連載
ラストホイッスルが鳴る日

総文字数/19,003

青春・友情9ページ

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『ラストホイッスルが鳴る日』は、新型コロナウイルスによって大切な青春を奪われた高校生たちの「諦めなかった心」を描いた青春スポーツ小説です。 突然告げられた大会中止。積み重ねてきた努力も、仲間と追い続けた夢も、一瞬で失われてしまう――。誰にもぶつけられない悔しさの中で、一度はサッカーから離れた主人公・桐谷陽翔。しかし、奇跡のように訪れた最後のチャンスは、彼らにもう一度だけ夢を追いかける勇気を与えてくれます。 この作品で描きたかったのは、「優勝」という結果だけではありません。仲間と笑い合えた時間、悔し涙を流した日々、離れて初めて気づいた何気ない日常の尊さ――それこそが青春なのだということです。 コロナ禍という時代を生きた学生たちは、多くの我慢や別れを経験しました。それでも前を向き、小さな希望を信じ続けた姿は、きっとこれからも多くの人の心に残り続けるでしょう。 もしこの物語を読み終えたあと、「あの頃の仲間に会いたい」「部活を頑張ってよかった」「今この瞬間を大切にしたい」と少しでも感じていただけたなら、これ以上の喜びはありません。 青春は、決して勝敗だけで決まるものではない。 どんな困難が訪れても、仲間とともに歩んだ日々は、誰にも奪うことのできない一生の宝物です。 この物語が、あなたの心に小さな勇気と温かな希望を届けられることを願っています。 ――西園寺 楓
愛して。Ⅲ

総文字数/9,045

青春・友情25ページ

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綺麗に巻かれた胸までの ハニーブラウンの髪。 白い肌に小さな顔。 パッチリ二重の青の瞳。 筋の通った高い鼻に、 キスしたくなるような小さく潤った唇。 スラッと伸びた綺麗な脚。 そんな美しい女がいる 毎夜毎夜、男をたぶらかし 毎夜毎夜、違う男を連れている そんな噂が街中を覆っていた。 だけどある日、彼女は変わった 棘のある美しさが、柔らかなものに変わった。 誰かが言った、 「彼女は〝アイ〟を手に入れた」と。 「真梨が好きなんだ……」 「あたしもよ、星那」 彼女は、美しい人。 「でも、蓮を愛してる」 彼女は、残酷な人。 俺の初恋の、人。 ※注意※ 『愛して。』、『愛して。Ⅱ』の続編となります。 読んでなくてもわかるようになっていますが、先にそちらをお読み頂いた方が内容を理解しやすいと思います。 2022.11.28~
輝くきみへ

総文字数/24,480

青春・友情111ページ

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好きな人ができた。 叶わないとわかった。 きみが全てだった。 最初は一目惚れだった。 私はずっとずっと きみの味方なんだからね。 つらいときも 悲しいときも 悔しいときも 嬉しいときも 楽しいときも 全部きみの 輝く笑顔の 傍に居たいよ。 大好きだよ…
渇愛の姫
禅./著

総文字数/47,674

青春・友情222ページ

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それは喉が渇くような けれど水を飲んでも満たされはしない 「…満たされない。」 ──渇愛の姫 その姫は 愛に 飢えていた。 「愛してくれるなら誰でもいいの。」 彼女は、息を吐くように嘘をつく。
愛と勇気と希望

総文字数/31,481

青春・友情190ページ

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*** 幼なじみの 愛 (アイ) 勇気(ユウキ) 希望(ノゾム) の三人が繰り広げる 笑いあり 涙あり ラブありの 青春ラブコメディー☆ ***素敵レビューThanks*** sun shine様
短編集。
哉那/著

総文字数/28,124

青春・友情57ページ

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短いカケラの物語。
高校生~奪われし青春~
NANASE-I/著

総文字数/13,485

青春・友情42ページ

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高校生~奪われし青春~ ***************************** NANASE著 ***************************** [あらすじ] 恐喝し、いじめていた女子生徒を追いかけていた「私」達の目の前で、彼女は車に跳ねられて死んでしまう。驚愕し戸惑う仲間をよそに、「七星」という名の女子高生「私」は、いじめを「素晴らしいフィナーレだった」とうそぶく。実にショッキングな出来事で本作品は始まる。 いじめをし、援助交際で3万円を貰って男とセックスをする七星は、元々は優等生であった。彼女を変えたのは、1年前のレイプ事件であり、七星は誰にもそのことを打ち明けられず、周囲の人々だけではなく自分自身をも傷つけ苦しんでいた。かつての彼氏・一星、親友だった有希、心臓を悪くして入院している母と、七星は深く自分を理解しようとしてくれる人々の愛情を感じながら、どうして自分がレイプされなくてはならなかったのか、何故死を選ばなかったのかともがき、全ての存在に対して虚勢を張って生きていた。 そんなある日、数学教師の神谷に援助交際のことがばれてしまう。彼女と向かい合い必死に理解しようとする神谷を、初めはうっとうしく思う七星だが、いつしかその真っ直ぐに彼女を見つけ続ける姿勢に惹かれるようになる。神谷との交流のなかで少しずつ「レイプされる前の自分」を取戻しつつあったのだが・・・。 ***************************** 2012.08.28 更新 デビュー作となります。 活字を読むのが苦手な私でも、すらすら読める作品を作りたくて、書きました。 最後まで読んで頂けると嬉しいです♪
ブラッツ

総文字数/22,819

青春・友情60ページ

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〝ねぇ、殺してよ〟 少女は小さく呟いた。 未来って何なのさ? 答えを求め彷徨う、 ちっぽけな男女の物語。 *昔のやつの為グダグダです。
唯一無二の私たちだから

総文字数/27,513

青春・友情10ページ

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_________________ ʚ♡ɞ _________________ 出来損ないの妹と完璧な兄 いつもそう呼ばれた私たち でも、本当は兄弟じゃないの 夜野夢叶 出来損ないの妹&何事にも遠慮しがち × 夜野朱莉 完璧な兄&周りとよく打ち解けるが孤独 私たちは捨てられた子ども 私の価値は朱莉がいなければなにもない 「朱莉に特別な人ができたら、私は…いらなくなるの?」 そんなの嫌 でも—— 「夢叶。大丈夫、俺たちはふたりじゃないとなにも始まらない」 朱莉がそう言ってくれるから、また私は立ち上がるよ _________________ ʚ♡ɞ _________________
華嬢【番外編】
美夜乃/著

総文字数/21,067

青春・友情55ページ

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これは華嬢番外編です✩ むかしの話 高校時代の話 大学の話 その後の話 たくさん作っていきます 感想書いてくれたら飛び回って喜ぶよ(笑) リクいただけるとありがたいです パスはファンメにて送ります (パス知りたい人は感想ノートに書いていただくと気付いてからなるべく早めにファンメ送信できるようにしてます)
雨宿りの星たちへ

総文字数/108,282

青春・友情230ページ

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  「 大丈夫、きっと傍にいる 」 もしも、未来が見えたなら 明日は、何をするのだろう 明日に、何を残すのだろう 冷たい雨の中を、駆け抜けて 明日という未来を強く願った きみとなら、どんな未来も 歩いていける 繋いだ手を、強く握って 未来にきみを連れて行く ☆*。。。*。。。*。。。*。。。*。。。*。。。*☆ 未来が見える少年と 未来を失った少女の たった一週間の、小さな軌跡 ☆*。。。*。。。*。。。*。。。*。。。*。。。*☆ 2017年10月28日にスターツ出版文庫より 書籍化していただけることになりました ▷書籍化の際は【Link】ではなく 【小春りん】名義での発売となります ※こちらは修正前の内容です。 書籍版はこちらから加筆 修正をしております  
最後の春
柊 裕/著

総文字数/49,763

青春・友情92ページ

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幼いころ遠くの町に行ってしまったあの子 なぜあの時伝えることができなかったのか後悔しながら大人になっていく少年 もう伝えることがないと思っていたとき、意外なところから彼女のことを知ることになる 筆者の実体験を書いてますが拙い文章なので誤字・脱字は見逃してください
アイドル学園Ⅴ〜Brillo Estrella - FUTURE STAGE -〜

総文字数/87,588

青春・友情103ページ

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これは、「終わり」と「始まり」が同時に存在する物語です。 Brillo Estrella学園では、アイドルたちが"ステージ"だけでなく、"学園そのものの仕組み"の中で成長していく。B4・E4という象徴的な制度、ユニットカップ、スクールアイドルフェスティバル、スクールアイドル選手権、B4・E4決定戦—-そのすべてが一つの年度の中で連動し、世代を紡いでいく。 第六章『Signalize!ーそして、次世代へー』は、その中心にある"卒業式"と"引き継ぎ式"を描いた章である。 46代目B4・E4たちは、それぞれの学科で頂点を争いながらも、最後には「歴史」として学園に刻まれていく存在となる。そして、そのバトンは47代目へと確かに受け継がれていく。 これは勝敗の物語であると同時に、誰かが"終わり"、誰かが"始まる"のではなく、全ての世代が"同時に存在し続ける世界"の記録である。 涙も、拍手も、歓声も、すべてが未来へ繋がる"Signal"となる。 そして、その先にあるのは… "伝説"ではなく、"継承された日常"。 これは、アイドル学園という巨大な物語システムが、次世代へと更新されていく瞬間を描いた、ひとつの到達点である。
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総文字数/18,705

青春・友情117ページ

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2010/09/29  0:51 執筆開始 スペシャルサンクス:お酒
私たちの友情は一生不滅!
紫陽花/著

総文字数/8,303

青春・友情13ページ

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「私たちの友情は一生不滅!」 ――そう笑い合っていたのは、 桜坂伊奈・岡本綾里・竹井和香菜・町田七海。 いつメンの4人で迎えた高校生初の大阪旅行は、 胸が高鳴る最高の思い出になるはずだった。 しかし、その輝かしい未来は、 ほんの数秒の出来事で音を立てて崩れ去ることになる。 大阪の街に降り立った伊奈は、 待ちきれない高揚感に背中を押されるように、 一人だけ足早に横断歩道へと踏み出した。 もちろん信号無視などではない。 ただ、誰よりも早くあの場所にたどり着きたかっただけなのだ。 青信号が点灯し、伊奈は軽やかな足取りで向こう側へ渡りきった。 だが、振り返った伊奈の耳に飛び込んできたのは、 世界が裂けるような凄まじい衝撃音だった。 「――え……?」 振り返った視線の先に広がっていたのは赤く染まったアスファルト。 変わり果てた姿の綾里、和香菜、七海の姿。 ルールを守って渡っていたはずの3人が、 一台の暴走車に跳ね飛ばされていたのだ。 頭が真っ白になり、足の震えが止まらない。 伊奈はただ血だまりの中に横たわる 3人の名前を呼び続けることしかできなかった。 目の前で親友たちの命が消えていく。 その残酷な現実を、伊奈の脳みそは拒絶し続けた。 「どうして、私じゃなかったの……?」 楽しみにしていた旅行が一転して地獄となり、 生き残ってしまったという強烈な自責の念が、 伊奈の心を容赦なく蝕んでいった。 親友たちのいない世界で息をする価値などない。 そう確信した伊奈は、 すべてを終わらせるために、自ら命を絶つ道を選ぼうとする。 冷たい絶望の淵で、消えようとしていた 伊奈を引き止めたのは、クラスメイトの井田賢人だった。 「死ぬなよ。お前が生きる意味は、ここにある」 ぶっきらぼうでありながらも、 誰よりも真っ直ぐな賢人の言葉と温もりが、 伊奈の凍りついた心を優しく溶かしていく。 親友たちを失った深い傷を抱えながらも、 伊奈は賢人に支えられ、 少しずつ生きる意味を見出していくのだった。 いつしか伊奈にとって賢人は、 失った心の穴を埋めてくれる以上の存在になっていた。 賢人が抱く切ない恋心に気づきながら、 伊奈もまた彼を意識し始める。 過去のトラウマと未来への希望の狭間で 揺れ動きながら、二人はまだ名前のつかない 「友達以上恋人未満」という 甘く切ない関係を歩み出していく――。
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